Stardyの河野塾が最難関数学模試を開催 平均点8点も満足度98%に
株式会社Stardyが運営する「河野塾」は、2026年8月16日(日)に東京・新宿で数学模試イベント「最難関数学テストゼミ -河野玄斗からの挑戦状-」を開催しました。会場とオンラインを合わせて384名が参加し、平均点が100点満点中わずか8点(※1)という難易度の中、参加者のイベント満足度は98%(※1)を記録しました。
東大レベルの難問に384名が挑戦
「最難関数学テストゼミ」は、東京大学理科三類出身で司法試験・医師国家試験・公認会計士試験の資格を持つ河野玄斗代表取締役が自ら作問した記述模試です。数学ⅠA・ⅡB+ベクトルの全5題を100分で解く東大レベルの内容で、終了後には即日採点・返却が行われ、河野代表による100分間の生解説講義や、成績優秀者へStardyオリジナル刻印入りiPadを贈呈する表彰が実施されました。
会場のベルサールホール新宿南口には239名(赤門道場門下生※2 8名を含め247名)が来場し、オンラインの137名と合わせて合計384名が参加しました。告知時点の定員200名に対し、想定の123%にあたる応募が集まりました。

参加者に模試の手応えを10点満点で尋ねたところ平均は3.3点となり、「1問も解けなかった」などの声が寄せられました。一方、イベント全体の満足度は10点満点で平均8.8点となり、98%が「非常に満足」と回答しました(※1)。当日出題された全5題のうち公開された1問では、(1)の正答率が1.3%、(2)の正答率は0%でした。

当日オフラインで参加した生徒の上位5名の得点と学年は次の通りです。
- 1位:37点(高校3年生)
- 2位:34点(赤門道場門下生※2)
- 3位:32点(赤門道場門下生※2)
- 4位:31点(中学2年生)
- 5位:28点(既卒生)
平均点が8点にとどまる中、上位にはYouTube企画「赤門道場」の参加メンバーや中学2年生がランクインしました。
河野塾長は今回の作問について、単に難しい問題を作るのではなく、難関大学の数学で繰り返し使える考え方を詰め込み、再現性のある学びを持ち帰ってもらうことを目指したと説明しています。
※1 オンライン参加者のみ集計 ※2 河野玄斗が主宰するYouTube企画『河野玄斗の赤門道場(東京大学合格を目指す受験生に密着するドキュメンタリー企画)』の参加メンバー
無料のオンライン記述テストも実施予定
河野塾では、参加費無料で受験できるオンライン形式の模試「難関大記述テスト」の開催も予定しています。
- 対象:難関大学を目指す受験生(英語・国語・数学の記述テスト)
- 参加費:無料
- 申込期間:2026年10月10日(土)~10月25日(日)
- 受験期間:2026年10月17日(土)~10月25日(日)
- 詳細URL:https://x.gd/VR1LM
株式会社Stardyについて
株式会社Stardyは、「勉強はコスパ最強の遊びだ。」をMissionに掲げ、オンライン予備校「河野塾」をはじめとする教育サービスを展開しています。
- 所在地:〒150-0002 東京都渋谷区渋谷一丁目3番9号 ヒューリック渋谷1丁目ビル7階
- 代表者:代表取締役社長 河野玄斗
- 設立:2018年8月
- 事業内容:オンライン予備校「河野塾」の運営、教育サービスの企画・開発
- コーポレートサイト:https://stardy.co.jp/
- 河野塾公式サイト:https://x.gd/xR75Xc
本記事は株式会社Stardyの発表をもとに作成しました。
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