アドバンスがおおさか堺バルーンへカンボジアのくっくま孤児院の子どもたちを招待へ
アドバンス株式会社は、認定NPO法人Globe Jungleが運営するカンボジア「くっくま孤児院」の子どもたちと関係者計23名を、2026年9月30日に「おおさか堺バルーン」へ招待します。参加者は係留型ヘリウムガス気球に搭乗し、上空から世界文化遺産「百舌鳥・古市古墳群」と堺のまちを体験する予定です。体験の3日後となる10月3日には、子どもたちが出演する公演イベントがクレオ大阪東で開催され、文化交流が図られます。
気球から世界文化遺産を眺める体験企画
2026年9月30日(水)午後に予定されている本企画では、日本公演のために来日するくっくま孤児院の子どもたちと関係者を大阪府堺市の大仙公園内にある「おおさか堺バルーン」へ招待します。気球は最大約100mまで上昇し、地上からは全体像を捉えにくい巨大な古墳群と現代の堺のまちを360度のパノラマで眺めることができます。
世界文化遺産「アンコールワット」があるカンボジアから訪れる子どもたちが、日本の世界遺産を上空から見学することで、異なる国の歴史や文化に触れるとともに自国の文化や遺産について改めて考える契機となることが期待されています。なお、気球は天候の影響を受けるため、当日の気象条件により内容の変更または中止となる場合があります。
10月3日には大阪公演で伝統舞踊などを披露


9月30日に気球に搭乗する子どもたちは、10月3日(土)にクレオ大阪東で開催される「グロジャンフェスタ2026 ~くっくま孤児院 JAPAN TOUR~」大阪公演に出演します。
「グロジャンフェスタ」は、認定NPO法人Globe Jungleが2年に一度、カンボジア・くっくま孤児院の子どもたちを日本に招いて開催している公演イベントです。2026年は第8回の開催となり、同法人の活動22年目、くっくま孤児院運営15周年の節目にあたります。当日はカンボジア伝統舞踊やバンドライブを通じて交流を図り、公演収益はカンボジアの教育施設建設に充てられる予定です。
アドバンス株式会社を含むクロスプロジェクトグループでは、カンボジア・シェムリアップにおいて係留式バルーン事業「Aero Angkor(アエロ・アンコール)」を企画・推進しています。カンボジアで活動するという共通点から双方の関係者を通じてグローブジャングルとの縁が生まれ、今回の招待につながりました。
「おおさか堺バルーン」は2025年10月4日に運行を開始し、2026年10月4日に開業1周年を迎えます。2026年9月には第10回「ジャパン・ツーリズム・アワード」において、「気球に乗って世界遺産を望む――おおさか堺バルーン」の取組が審査委員特別賞に選定されています。
実施概要および関連団体
- 実施概要
- 実施日: 2026年9月30日(水)午後(予定)
- 場所: おおさか堺バルーン(大阪府堺市堺区百舌鳥夕雲町2丁/大仙公園内)
- 参加予定: くっくま孤児院の子どもたち・関係者など 計23名(予定)
- 内容: 係留型ヘリウムガス気球への招待/上空から世界文化遺産「百舌鳥・古市古墳群」を体験
- 運営: アドバンス株式会社
- 協力: 認定NPO法人Globe Jungle
- アドバンス株式会社
- 所在地: 〒669-5372 兵庫県豊岡市日高町栗栖野60
- 代表者: 代表取締役 樋口 正輝
- 設立: 2014年2月
- 事業内容: スキー場、レジャー、キャンプ、気球、指定管理施設などの運営
- 認定特定非営利活動法人 Globe Jungle
- 代表者: 代表理事 森 絵美子
- 主な活動: くっくま孤児院運営、教育支援、学校建設、進学・就学支援、食糧支援、女性の就労支援、スタディツアー等
本記事はアドバンス株式会社の発表をもとに作成されています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



