野村乳業と櫟が共同開発のマイ・フローラ ワッフルを2026年10月1日に発売へ
野村乳業株式会社は、ワッフル専門店を運営する株式会社櫟と共同開発した新商品『マイ・フローラ ワッフル』を、2026年10月1日(木)より発売する。広島の企業同士が連携し、毎日の生活の中で手軽に取り入れられる腸活スイーツとして展開される。
商品の特長と共同開発の背景

新商品『マイ・フローラ ワッフル』は、野村乳業の腸活ドリンク「マイ・フローラ」を使用したクリームが使われており、ワッフル1個あたりに生きた植物乳酸菌「LP299V®株」が100億個配合されている。


「おなかを育てる」ことをより身近に感じてもらいたいという想いから、広島で30年以上にわたり親しまれてきたワッフル専門店「櫟 kunugi」とのコラボレーションが実現した。健康価値と専門店の味わいの両立を目指した商品となっている。
共同開発した広島の企業について

野村乳業株式会社は1897年(明治30年)創業の乳業メーカーで、発酵技術と腸内環境研究に特化した事業を展開している。現在は植物乳酸菌の高濃度発酵技術を応用し、プラントベースの乳酸菌飲料「マイ・フローラ」の製造・販売などを手がけている。
株式会社櫟は1994年に広島で創業したワッフル専門店「櫟 kunugi」を運営しており、30年以上にわたりワッフルをはじめとする菓子を提供している。

使用されている植物乳酸菌「LP299V®株」
商品に使用されている「LP299V®株」は、スウェーデンのプロビ社が持つ植物乳酸菌で、野村乳業が日本企業で唯一乳酸菌飲料に使用できることになった菌株である。30年以上にわたり世界中で消費されており、200以上の出版物と65の臨床試験で検査されている。
企業概要
- 野村乳業株式会社
- 本社: 広島県安芸郡府中町
- 代表取締役: 野村和弘
- 株式会社櫟
- 本社: 広島県広島市西区
- 代表取締役社長: 兼田柾人
本記事は野村乳業株式会社の発表をもとに作成されています。
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