ファインディ、日本CTO協会の開発組織ブランド力調査2026年版で18位に選出
エンジニアプラットフォームを提供するファインディ株式会社は、一般社団法人日本CTO協会が実施した「開発組織ブランド力調査」2026年版において18位にランクインし、「開発組織ブランドアワード 2026」に入賞した。同社は2024年版で23位、2025年版で13位となっており、今回の結果により3年連続のランクインおよび2年連続のTOP20入りとなった。
開発組織ブランドアワード 2026で18位に選出
ファインディ株式会社は、2024年版において23位に初めてランクインしたのち、翌2025年版では13位に選出されていた。今回の2026年版において18位となったことで、3年連続でのランクインを達成し、2年連続でTOP20入りを果たしている。
調査の目的と開発組織ブランド力
「開発組織ブランド力調査」は、一般社団法人日本CTO協会が2022年度から毎年実施してきた「開発者体験が良い会社ランキング」の名称を、調査開始から5年目となる2026年度に変更したものである。調査の目的をより分かりやすく伝えるための変更とされており、ソフトウェアエンジニアをはじめとする技術者を対象としたアンケートをもとに、各社の開発組織に対する認知度や魅力度を可視化してランキングとして公表している。
近年における生成AIの急速な普及などを背景に、企業の競争力を左右する開発組織の重要性は高まっている。優れた開発組織づくりには、ツールや開発環境の整備だけでなく、採用・育成、組織文化、情報共有、心理的安全性の醸成、開発生産性の可視化・改善など多面的な取り組みが求められるという。
2016年に事業を開始した同社は、「挑戦するエンジニアのプラットフォームをつくる。」というビジョンのもと、個人および組織の課題解決に取り組んでいる。
現在は、IT/Webエンジニアの転職サービス「Findy」、ハイスキルなフリーランスエンジニア紹介サービス「Findy Freelance」、経営と開発現場をつなぐAI時代の開発資本プラットフォーム「Findy Team+(チームプラス)」、開発ツールのレビューサイト「Findy Tools」、テックカンファレンスのプラットフォーム「Findy Conference」の5つのサービスを提供している。サービスの累計会員登録数は約29万人、利用企業数は国内外のスタートアップ企業から大企業までの約5,400社となっている(※)。
さらに「技術立国日本を取り戻す」という設立趣意に基づき、2024年のインド進出をはじめとして、現在は韓国・台湾でも「Findy Team+」を展開している。
※Findy 転職、Findy Freelance、Findy Team+、Findy Tools、Findy Conference の5サービス累計での登録企業数及び会員登録数。1社又は1名が複数のサービスに登録している場合はサービス数に応じて複数カウントされており、Findy Team+のトライアル導入企業数も含まれる。
- 会社名: ファインディ株式会社 / Findy Inc.
- 所在地: 東京都品川区大崎1-2-2 アートヴィレッジ大崎セントラルタワー 5階
- 代表者: 代表取締役 山田 裕一朗
- コーポレートサイト : https://findy.co.jp/
本記事はファインディ株式会社の発表をもとに作成されています。
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