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ワークマン、寒暖差を吸収するXShelter“快適断熱”Σシリーズを発売へ

株式会社ワークマンは、外気温5℃から30℃までの寒暖差を吸収して衣服内温度28℃~32℃をキープするXShelter“快適断熱”Σシリーズを発売します。新開発の新中空断熱素材XShelterΣを採用した同社初の通年品で、初年度は13製品を展開します。9月からの1年間で70万点、24億円の販売を計画しています。

新開発素材により通年での衣服内温度コントロールを実現

XShelter“快適断熱”Σは、同社初のXShelterシリーズ通年品として開発された新中空断熱素材XShelterΣを使用しています。年間品の立ち上げによりXShelterシリーズのフルライン化が完成し、冬の極寒や寒冷、夏の猛暑や酷暑、秋春の大きな寒暖差などによる外気温の影響を遮断します。

通年品として1年中販売されるものの、需要のピークは9月~12月と3月~6月を見込んでいます。製品の特徴として、オールシーズンの衣服内温度を快適にコントロールすること、外気温変動の影響を遮断して朝晩の寒暖差が10℃近くある季節に実力を発揮すること、1レイヤーで薄くても効果が高く作業服からカジュアルまで幅広い用途に使えることが挙げられています。

初年度は13製品を展開し一般客の需要拡大にも対応

1着で寒暖差を吸収する衣料は世界初※としており、競合がないことから初年度から13製品を一挙に立ち上げます。構成比率は作業服、スーツ、ジャンパーで7割を占め、一般客向けXShelter“快適断熱”Σは全体の3割となっています。

当初は機能に敏感な作業客の購入を中心に見込む一方、発売後の認知向上によって一般客が急増した場合には、来年3月~5月のピークに向けて大増産を行う方針です。また、26年秋冬期はXShelter全体で140億円、27年春夏期は110億円を販売し、9月からの1年間の売上は250億円に達する見込みとしています。

広告モデルに松岡昌宏さんを起用し新製品発表会を開催予定

XShelterは同社が独自開発した戦略素材であり、広告モデルとして松岡昌宏さんの起用を決定しました。

また、10月7日(水)にはマスコミおよびインフルエンサー向けに、新宿住友ビル三角広場にて「ワークマン2026年秋冬“異常気象”対策新製品発表会」が開催されます。会場では寒波、雨、暖冬をランウェイ上に再現した「過酷ファッションショー」も実施される予定です。

会社概要

  • 会社名:株式会社ワークマン
  • 本社:群馬県伊勢崎市
  • 代表者:代表取締役社長:大内康二
  • 店舗数:WORKMANとWORKMAN Plusなどの既存店966店、Workman Colors店の135店の合計1105店

本記事は株式会社ワークマンの発表をもとに作成しました。

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