スクールアイドルミュージカル2026年公演が始動 稽古の様子を公開
ラブライブ!シリーズ15周年を記念した舞台「スクールアイドルミュージカル」の2026年公演に向け、キャスト陣による本格的な稽古がスタートした。2022年の初演以来となる回転舞台が復活する予定で、初参加を含む主要キャストが顔を合わせ、台本の読み合わせや歌稽古に取り組んでいる。本公演は2026年9月19日から26日まで、新国立劇場 中劇場にて上演される予定だ。










主要キャストが初顔合わせ それぞれの想いを語る
稽古初日は主要キャストが初めて顔を合わせ、それぞれが公演に向けた意気込みを明かした。椿咲花女子高校の椿ルリカ役を務める堀内まり菜は、スクールアイドルの素晴らしさやシリーズの魅力を届けていきたいと語った。また、滝桜女学院の滝沢アンズ役を務める宮本佳林は、周囲に教わりながら素敵な作品にできるよう励みたいと意欲を示した。
本番さながらの熱気に包まれた読み合わせと歌唱指導
台本の読み合わせが始まると、キャスト陣は感情を乗せてセリフを交わし、本番さながらの熱気を見せた。過去の出演経験があるキャストがセリフに合わせて自然に身体を動かす一方、今回初参加となるキャストもテンポの速い展開に対応した。
続いて行われた歌稽古では、テーマソング「未完成ドリーム!」や「ゆめの羅針盤(コンパス)」などの楽曲で、語尾の明瞭さや細かな表現についての確認が実施された。キャスト陣は歌唱指導に対して即座に対応し、楽曲のブラッシュアップが進められた。
初演以来となる回転舞台の復活と没入感の追求
2026年公演では、初演以来となる回転舞台が再び導入される。脚本・演出・振付を担当する岸本功喜は、観客が日常を忘れて作品世界の一員となり、本気で感情移入できるような舞台を目指していると語った。
公演概要
- 公演名:スクールアイドルミュージカル
- 日程:2026年9月19日(土)~9月26日(土)
- 会場:新国立劇場 中劇場
- 原作:矢立 肇
- 原案:公野櫻子
- 脚本・演出・振付:岸本功喜
- 作曲・編曲・音楽監督・歌唱指導:小島良太
- 製作:プロジェクトラブライブ!スクールアイドルミュージカル(バンダイナムコフィルムワークス/バンダイナムコミュージックライブ/アークスインターナショナル)
- チケット料金(本編公演/文化祭&後夜祭スペシャル公演共通・税込):SS席 14,000円、S席 11,000円、A席 8,000円、学生応援席 3,000円(未就学児入場不可)
本記事はプロジェクトラブライブ!スクールアイドルミュージカルの発表をもとに作成。
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