レッドブルが東京ゲームショウ2026に出展 日替わり企画や対戦イベントを展開
レッドブル・ジャパン株式会社は、2026年9月17日(木)から9月21日(月・祝)まで開催された「東京ゲームショウ2026」(TGS)にて、「遊びのつもり。で、勝ちにいく。」をコンセプトにしたブース展開やイベントを実施した。会場ではゲーミングスペースの出張出展や日替わりのステージ企画が行われ、9月17日(木)から9月20日(日)の4日間で延べ13,504人が来場した。さらに最終日の9月21日(月・祝)には、対戦イベント「Red Bull Revenge」が配信形式で開催された。
日替わりで注目タイトルを展開したRed Bull Gaming Sphere On Tour
東京・中野のゲーミングスペース「Red Bull Gaming Sphere Tokyo」が出張したブース「Red Bull Gaming Sphere On Tour」では、4日間にわたり日替わりで注目タイトルをフィーチャーした企画が催された。

初日の9月17日(木)は『MARVEL Tōkon: Fighting Souls』を取り上げ、試遊のほか、まめスパイダーがRob1nやベティちゃんに直接操作を教えるコーチング企画や、どぐらを交えたエキシビションマッチが実施された。

2日目の9月18日(金)は『ウィッチャー3 ワイルドハント』を扱い、2027年発売予定の新作拡張パック『追憶の調べ』の実機ゲームプレイプレゼン(日本語吹き替え版)が国内初披露された。また、9月29日(火)発売予定のNintendo Switch™ 2版『ウィッチャー3 ワイルドハント リマスター』の国内初先行試遊や、CD PROJEKT RED アソシエイトカントリーディレクターの本間 覚、おついち、レッドブル・プレイヤーの梅原 大吾によるトークセッションが配信された。
3日目の9月19日(土)は『VALORANT』を特集し、Laz、crow、TENNN、Reita、Tonbo、neth、Biju、rion、じゃすぱーら人気ストリーマーと一般来場者による対戦「RED BULL CLUTCH CHALLENGE」や、まざー3、Blackwiz、oitaN、Aace、xnfriによるGALLERIAブースとのオンライン対戦「VALORANT SHOWMATCH」が行われた。


4日目の9月20日(日)は『Apex Legends™』および9月25日(金)展開予定の『EA SPORTS FC™ 27』の試遊を実施した。ステージではYukaFがホストを務め、Mia.K、メルトステラ、Umiがゲスト出演した新YouTube番組「Red Bull Point of Interest」の初回公開収録が行われた。収録内容は10月中旬に公式YouTubeチャンネル「Red Bull Play」で公開される予定となっている。
因縁の対決を再演したRed Bull Revengeを配信
9月21日(月・祝)には、『ストリートファイター』競技シーンの歴史的な対戦を再現するショーマッチ「Red Bull Revenge」が開催された。本イベントは台風の接近に伴い配信番組に切り替えて実施され、YouTube視聴回数193,000、Twitchライブ配信視聴者数81,598を記録した。


各マッチは5本先取制(FT5)で行われ、MCをアールとハメコ。が担当した。試合結果は以下の通りである。
- Big Bird 5 ― 1 ボンちゃん
- ときど 2 ― 5 MenaRD
- Blaz 2 ― 5 さはら
- LeShar 1 ― 5 カワノ


当日の模様はYouTube(https://www.youtube.com/live/14DxsBY5o6Q?si=WNCM88J1WPffbDbp)のアーカイブ配信で視聴可能となっている。


会場内外でのサンプリングやスタンミによる販売企画も実施
TGS開催期間中の4日間、幕張メッセ会場内各所や海浜幕張駅周辺においてRed Bullのサンプリングが実施された。「Red Bull Gaming Sphere On Tour」前の屋外スペースでは、人気ストリーマーのスタンミが登場した。
スタンミによる企画の実績は以下の通りである。
- 2026年9月18日(金)11:00〜14:00:Red Bull販売本数412本
- 2026年9月20日(日):1時間ほどで約1,000名へのサンプリングを実施
レッドブルに関する詳細は公式ウェブサイト(https://redbull.com)に掲載されている。
本記事はレッドブル・ジャパン株式会社の発表をもとに作成。
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