月刊ぴあ とぶ!ぴあ 9月号発売 織田裕二が表裏飾るW表紙や踊る大捜査線特集
ぴあ株式会社(東京都渋谷区、代表取締役社長:矢内廣)は、紙の一覧性を入口にデジタル媒体のぴあアプリ・Webへとつなぐ月刊エンタテインメント情報誌、月刊ぴあ『とぶ!ぴあ』9月号を2026年9月7日(月)に発売しました。
同号は、表も裏も織田裕二が登場する異例のW表紙となっており、2026年9月18日(金)公開の映画『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』の大特集をはじめとする多彩な企画が掲載されています。
及川正通の描き下ろしイラストと撮りおろし写真によるW表紙

表紙のイラスト面には、イラストレーター・及川正通氏が描き下ろした織田裕二が登場します。トレードマークのグリーンのコートで拳銃を構える“青島俊作”の姿が、街の地図をモチーフにした背景とともに描かれています。
もう一面には、青島の衣装に身を包んだ織田裕二の撮りおろし写真が配置されています。両面がひとりの人物で飾られる構成となっており、巻頭特集のテーマを表紙で体現しています。

映画『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』の巻頭特集

巻頭特集では、シリーズ誕生から29年、映画『THE FINAL』から14年を経て公開される映画『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』で青島俊作として帰還する織田裕二を特集しています。
誌面には、青島と同じ昭和42年12月13日生まれの織田が定年間際を迎えた青島への想いやシリーズ再始動の裏側を語るロングインタビュー「青島の考えが自分と違ったら嫌になるかもしれない」を掲載しています。さらに、本広克行監督のインタビュー「僕の中では“青島=織田裕二”なんです」や、TVシリーズから最新作までをたどる「『踊る』シリーズ29年、織田裕二の足跡」、過去記事で振り返る「ぴあ誌面で『踊る』シリーズをプレイバック!」なども展開されています。


特別冊子や注目作のインタビューなど多彩なコンテンツ
本誌限定特典として、2026年9月19日(土)〜10月4日(日)に愛知・名古屋で開催される「第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)」を8ページに凝縮した特別冊子が付属します。大会公式アンバサダーを務めるINIの後藤威尊さんによるメッセージや、田中希実選手(陸上競技)、逢澤崚介選手(野球)のインタビュー、史上最多43競技の「競技・会場早わかり表」、公式セレブレーション・ファンゾーン「ONE ASIA WORLD」の紹介などが収録されています。
そのほか、映画『マッチング TRUE LOVE』の土屋太鳳 × 佐久間大介インタビューや、映画『時給三〇〇円の死神』の西畑大吾インタビューを掲載しています。「今月のHEAD LINE」では、映画『愛し合ってるかい? 忌野清志郎が教えてくれた』、クリストファー・ノーラン監督『オデュッセイア』、『ルーヴル美術館展 ルネサンス』、八村倫太郎&駒木根葵汰が語る映画『ホーム スイート ホーム』、三池崇史監督のドキュメンタリー『襲名』、『第48回ぴあフィルムフェスティバル』、森崎ウィン&木内健人が語るミュージカル『SPY×FAMILY 2』などを紹介しています。連載企画として『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』公開までのカウントダウン、『ゴジラ-0.0』を追う「Gを追え!」、押井守の“全録”エッセイなども収録されています。
媒体概要
- 媒体名:月刊ぴあ『とぶ!ぴあ』9-10 September-2026
- 発売日:2026年9月7日(月)
- 販売価格(定価):本体800円(税込880円)※「TOHO-ONE」プレミアム会員はデジタル版 無料
- 仕様:B5判 / 116ページ / フルカラー
- 形態:MOOK
- 販売場所:関東・関西・中部エリアの主要書店 / 全国のTOHOシネマズ 売店
- 「とぶ!ぴあ」公式ページ:https://lp.p.pia.jp/tobupia/
- ECサイト:Amazon / 楽天ブックス / BOOKぴあ
本記事はぴあ株式会社の発表をもとに作成されています。
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