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色彩技能パーソナルカラー検定が厚生労働省の後援名義使用許可を取得

東京都渋谷区渋谷に拠点を置くNPO法人日本パーソナルカラー協会(JPCA®、理事長:舟橋 由香)は、主催する「色彩技能パーソナルカラー検定®」の事業について所定の申請を行い、令和8年10月8日付で厚生労働省より後援名義の使用許可を受けました。

同協会は2001年11月に有志による活動を開始し、2002年10月に特定非営利活動法人として設立された団体で、2026年11月には活動開始から25周年を迎えます。今回の後援名義の使用許可取得を受け、今後も検定の質の向上と専門性の確立に努め、パーソナルカラーのさらなる普及と発展を推進していくとしています。

厚生労働省後援名義使用許可の概要

厚生労働省による後援名義使用許可の概要は以下の通りです。

  • 対象事業:色彩技能パーソナルカラー検定®
  • 後援:厚生労働省
  • 使用許可日:2026年10月8日
  • 使用期間:2026年10月8日~2028年3月31日(継続申請予定)

色彩技能パーソナルカラー検定®の特徴と実績

色彩技能パーソナルカラー検定®は、パーソナルカラーに必要な色の基礎知識や色を見分ける技能が身につく検定です。2003年より実施されているパーソナルカラーの検定で、2026年には累計受験者数が10万人を超えました。

日常生活における色選びのほか、ファッションやネイル・メイク・ブライダル・デザインなど幅広いジャンルの仕事に活かすことができ、学校や企業にも多数導入されています。

2026年度モジュール1・2冬期検定試験の概要

色彩技能パーソナルカラー検定®は、モジュール1(初級)・モジュール2(中級)・モジュール3(上級)の3つのグレードに分かれた単位制を採用しています。モジュール1(初級)から順に取得する必要があり、モジュール1を受けずにモジュール2から受験することはできませんが、モジュール1とモジュール2の同時受験は可能です。

2026年度 モジュール1・2(初級・中級) 冬期検定試験 概要<個人受験>の詳細は以下の通りです。

  • 試験申込期間:2026年10月1日(木)~10月29日(木)
  • 試験実施期間:2026年11月27日(金)~12月13日(日)(※申込時に上記期間内から任意の日程を選択可能。会場の空き状況に準じます)
  • 試験形式:CBT方式(全国のテストセンターでパソコンを使用して解答を選択する試験方式)
  • 申込み方法:インターネット受付(CBT-Solutionsの会員登録が必要、https://cbt-s.com/examinee/examination/p-color.html )
  • 受験料:モジュール1(初級) 7,700円(税込)/モジュール2(中級) 8,800円(税込)

モジュール1(初級)はどなたでも受験できますが、モジュール2(中級)はモジュール1合格者が対象となり、受験予約時にモジュール1合格証番号が必要です。同一期間内にモジュール1とモジュール2を同時に受ける併願受験では、モジュール1の申込みがない場合や不合格となった場合、モジュール2試験の合格点数を満たしていてもモジュール2の合格は認められません。

団体概要

  • 団体名:NPO法人日本パーソナルカラー協会
  • 理事長:舟橋 由香
  • 所在地:東京都渋谷区渋谷
  • NPO法人設立:2002年10月28日(パーソナルカラーアナリストの有志団体設立:2001年11月)
  • 主な事業:色彩技能パーソナルカラー検定®の実施・運営、パーソナルカラーに関する教育・人材育成(JPCA認定講師・JPCA認定パーソナルカラーアナリストの養成)、企業向け研修やセミナー、パーソナルカラーイベントの開催、その他パーソナルカラーの普及・啓発活動など
  • 公式ホームページ:https://www.p-color.jp/

本記事はNPO法人日本パーソナルカラー協会の発表をもとに作成されています。

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