日光アイスバックスがHLアニャンに1-2で惜敗 アジアリーグ公式戦
セルジオ越後氏が代表取締役を務める株式会社栃木日光アイスバックス(日光市)が運営するH.C.栃木日光アイスバックスは、9月21日(月・祝)に日光霧降アイスアリーナでアジアリーグアイスホッケー2026-2027レギュラーシーズンを開催しました。HLアニャンを相手に迎えた一戦は、1-2で敗戦となりました。
第1ピリオドの失点が響き1点差で敗れる
試合は第1ピリオドにHLアニャンへ2点の先行を許す苦しい立ち上がりとなりました。第2ピリオドを両者無得点で終えた後、第3ピリオドの終盤となるP3:55:55に14.鈴木円選手が9.佐藤大翔選手と11.大津晃介選手のアシストから得点を挙げました(+1)。しかし反撃は及ばず、1-2での敗戦となっています。
試合の詳細は以下の通りです。
- ゲーム名称:アジアリーグアイスホッケー2026-2027 レギュラーシーズン
- 会場:日光霧降アイスアリーナ
- 対戦相手:HLアニャン
- 結果:H.C. 栃木日光アイスバックス 1-2 HLアニャン(1P 0:2、 2P 0:0、 3P 1:0)
※発表内には一部「6-2」との表記も見られますが、ピリオド別スコアおよび総括では1-2とされています。
試合後、イェスパー・ヤロネンHCは序盤の失点について精神的な準備不足を指摘しつつ、第2・第3ピリオドではよりスマートかつハードなプレーによりチャンスを作れたと振り返りました。「開幕から5試合を終えた段階ですが、チーム全体として、さらに準備の質を高めていかなければならないと感じています」と述べ、内容を見つめ直して次戦へ向かう姿勢を示しています。
次戦は尼崎でスターズ神戸と対戦
H.C.栃木日光アイスバックスの次戦は、10月3日(土) 14:00FACEOFFで予定されています。会場は尼崎スポーツの森で、スターズ神戸との対戦となります。
本記事は株式会社栃木日光アイスバックスの発表をもとに作成しています。




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