産業DX総合展 2026 夏 東京が9月30日開幕へ 建設DXの3企画を実施
産業DX総合展実行委員会は、2026年9月30日(水)から10月2日(金)までの3日間、東京ビッグサイトにて「産業DX総合展 2026 夏 東京」を開催します。建設業界における人手不足や技術継承といった課題に対応するため、現場の知見を持つ先進企業と連携した3つの特別企画が実施されます。
建設DXの次を生み出す特設ゾーン
会場内には、CIVIL CREATE(株)が主催する特設ゾーン「建設会社×建設テック」が設置されます。展示にとどまらず、建設会社と建設テック企業が連携して建設DXの次を生み出す場を目指しています。

同ゾーンでは、JR東日本やNEXCO東日本グループなどの業界を牽引する有識者が登壇し、導入の決め手や現場定着の実態について1回15分で解説するプレゼンテーションが行われます。また、来場者が自社の規模に応じたDX施策を比較しながら現場の悩みを直接相談できる窓口や、セッション終了後に共同プロジェクト創出などを目指す交流の場も設けられます。

現場ノウハウを学ぶスペシャルセミナー
特設ブース内では、新建新聞社の主催により「現場ラクラク!スペシャルセミナー」が開催されます。MODE×KDDIスマートドローン×セーフィーなどによる全4本の限定セミナーを通じて、日々の業務に直結する建設DXの実践的なノウハウが提供されます。
本セミナーはオンライン参加者限定で、CPDS(4ユニット)および設計CPD(2~3単位)の受講証明を取得できます。開催概要は以下の通りです。
- 日時:2026年10月1日(木)13:00~17:00(WEB参加:12:40入室開始、会場参加:12:50受付開始)
- 定員:WEB参加 300名(ZOOMにてライブ配信)、会場参加 12名(先着順/受付にて案内)
- 受講料:会場参加者は無料、WEB参加者は視聴のみ無料(継続学習認定の希望者は代行手数料として税込6,600円)
- 参加方法:「産業DX総合展」に無料来場登録後、「スペシャルセミナー」に申し込む
- 締め切り:9月29日(火)17:00

建設業界関係者が集う交流企画「職人酒場」
会期中には、クラフトバンク株式会社が主催する建設業界限定のビジネス交流会「職人酒場」も実施されます。参加対象を建設業界の当事者に限定し、軽食やドリンクを交えながら現場の課題やDX推進の現状について情報交換を行う場となります。工種別のゾーン分けや目的別の腕章、事前参加リストの共有など、パートナー探しを支援する仕組みも用意されます。
「職人酒場」は全国で開催されており、2026年7月時点で累計200回以上、延べ8,500名以上が参加しています(公式サイト:https://corp.craft-bank.com/shokusaka )。開催概要は以下の通りです。
- 日時:2026年10月1日(木)17:30〜19:30(開場17:00)
- 会場:東京ビッグサイト 東7ホール内 セミナー会場A
- 定員:200名
- 参加費:6,000円(税込)/名
- 参加方法:「産業DX総合展」に無料来場登録後、「職人酒場」に申し込む
運営会社概要
展示会ブランド「Bizcrew」を展開するエバーリッジ株式会社の概要は以下の通りです。同社代表取締役の石山 文彦は、産業DX総合展実行委員会の代表取締役社長を務めています。
- 会社名:エバーリッジ株式会社
- 設立:2021年1月5日
- 代表取締役:石山 文彦
- 所在地:〒108-0074 東京都港区高輪2-19-17PMO高輪ゲートウェイ4階・5階
- URL:https://www.everidge.co.jp/
本記事は産業DX総合展実行委員会の発表をもとに作成しました。
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