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昭栄製綿工場が軽量敷ふとん かるわた日和を開発 モニター5名を募集へ

昭栄製綿工場は、純綿の心地よさと毎日の扱いやすさを両立した軽量敷ふとん「かるわた日和」を開発しました。発売を記念し、2026年9月23日(水)から10月7日(水)まで、実際に商品を使用して感想や寝心地について意見を寄せるモニター5名を募集します。

介護現場の声から生まれた軽量設計

開発のきっかけとなったのは、在宅介護を行う家族から寄せられた「母は綿ふとんで眠りたいと言っている。でも、重いふとんを干したり上げ下ろししたりするのが大変」という声でした。

高齢になったり介護が必要になったりしても綿ふとんの心地よさを楽しんでほしいという想いから、綿本来の寝心地を維持しながら、介護を行う家族にも扱いやすい軽量敷ふとんの開発が進められました。

中わた2.1kgで純綿の寝心地と扱いやすさを両立

「かるわた日和」は、長さ190cm×幅90cm、中わた重量2.1kgの軽量敷ふとんです。一般的な綿敷ふとんの中わた重量約6kgと比較して約3分の1の重量に抑えながら、中わたには純綿が使用されています。

介護用ベッドにも合わせやすい幅90cm・丈190cmのサイズ設計となっており、ベッドメイキングや布団の上げ下ろし、天日干しなど日常の手入れのしやすさにも配慮されています。在宅介護を行う家庭のほか、綿ふとんの重さに扱いづらさを感じている人向けにも適した敷ふとんを目指しています。

発売記念モニター5名の募集概要

今後の商品づくりや改良に活かすため、5名限定でモニター募集が行われます。モニターには「かるわた日和」が無償提供され、約2~4週間使用した後にアンケートやレビューへ協力する形式となります。

  • 募集期間:2026年9月23日(水)~10月7日(水)
  • 募集人数:5名(応募多数の場合は選考)
  • 対象となる方:自宅で介護をしている家族、介護を受けている方、介護施設や福祉施設で使用できる方、「綿ふとんで眠りたいけれど、重くて扱いにくい」と感じている方、実際に使用した感想や意見を伝えられる方、より良い寝具づくりに協力できる方
  • モニター内容:軽量敷ふとん「かるわた日和」の無償提供(期間終了後の返却は不要、柄の選択は不可)
  • 応募方法:専用応募フォーム(https://syoei-web.com/karuwata-biyori/)より申し込み
  • 商品発送:当選者へ電話またはメールで連絡後、案内(発送費用は昭栄製綿工場が負担)

本記事は昭栄製綿工場の発表をもとに作成しました。

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