山梨県が山梨県障害者芸術・文化祭を令和8年10月30日と31日に開催へ
山梨県は、障害のある方の文化芸術活動の普及や社会参加の促進、共生社会の実現を目的とした「山梨県障害者芸術・文化祭」を、令和8年10月30日(金)と31日(土)に開催する。会場はアシストエンジニアリングよっちゃばれ広場(甲府駅北口)で、各日午前10時~午後3時(予定)に実施される。13回目を迎える今回は、舞台発表や物品販売、体験ブースに加え、特別展の同時開催などが予定されている。



開催の背景と概要
山梨県は、障害のある方の文化芸術活動をさらに普及させ、社会参加の促進や共生社会の実現につなげることを目的に、毎年10~11月頃に「山梨県障害者芸術・文化祭」を実施している。13回目となる今年度は、10月30日(金)、31日(土)の2日間にわたって行われる。
開催の概要は以下の通り。
- 日時:令和8年10月30日(金)、31日(土)各日午前10時~午後3時(予定)
- 場所:アシストエンジニアリングよっちゃばれ広場(甲府駅北口)
初日のオープニングセレモニー
開催初日となる10月30日(金)の午前10時~午前11時には、アシストエンジニアリングよっちゃばれ広場にてオープニングセレモニーが開催される。
セレモニーでは、山梨県福祉保健部長および山梨県障害者福祉協会理事長による主催者挨拶や、障害者援護功労者等知事表彰、山梨県議会副議長による来賓祝辞、来賓紹介・主催者紹介が行われる。また、オープニングパフォーマンスとして、リズムオブラブとイベント参加者による「ドレミのうた」のダンスパフォーマンスも実施される。
多彩な催しと特別展の同時開催
期間中は、障害のある方もない方も楽しみながら芸術や文化に触れられるプログラムが展開される。
実施される主な内容は以下の通り。
- 舞台発表:障害のある方による歌唱、楽器演奏、ダンスなどの発表。(出演予定:14組)
- 物品販売:障害者福祉施設等による手作りのお菓子や雑貨、農産物などの販売。(出店予定:35団体)
- 体験ブース:パラスポーツ体験、アート制作のワークショップ、点字名刺づくりなど。(出展予定:10団体)
- 山梨県障害者プチ文化展:山梨県にて毎年開催している「山梨県障害者文化展」から、昨年度優秀作品を集めた特別展を同時開催。
本記事は山梨県の発表をもとに作成しています。

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