LINEヤフーが東京ゲームショウ2026で新ブランドLINE GAME miniを発表
LINEヤフー株式会社は、2026年9月17日に幕張メッセで開催された「東京ゲームショウ2026」のビジネスデイ初日にて、ステージイベント「LINE GAME NEXT 2026」を開催しました。ステージでは「LINE GAME」の歩みと今後の展望が語られたほか、「LINEミニアプリ」を活用した新たなゲーム展開や新ブランド「LINE GAME mini」が発表されました。さらに、スペシャルゲストとして俳優の細田佳央太さんが登壇し、ゲームの実演プレイを行いました。
新ブランド「LINE GAME mini」を発表しパートナー連携を推進

ステージには、LINEヤフー株式会社でコンテンツ&メンバーシップドメイン ゲームSBUを担当する角田恵子氏が登壇し、2012年のサービス開始から10年以上にわたるゲーム運営実績や強みを紹介した上で、「LINEミニアプリ」を通じた新たな体験を拡大する方針を示しました。続いてコーポレートビジネスドメイン OA・MINIビジネスSBU プロダクトマーケティング3ユニットの谷口友彦氏が、アプリのダウンロードやアカウント登録が不要でLINE上から直接利用できる「LINEミニアプリ」の特徴を説明しました。
また、コンテンツ&メンバーシップドメイン ゲームSBU ミニゲームディビジョンの木村隼人氏から新ブランド「LINE GAME mini」が発表されました。国内外の開発会社やゲーム会社と連携し、LINEから手軽に遊べる複数タイトルを展開していく予定です。パートナー企業としてNeptune、MEC Labo、ポリゴンマジックの3社も登壇し、ゲーム資産の展開や技術、収益性について紹介しました。
細田佳央太さんが「LINE 無限の階段 mini」を実演体験
ステージには俳優の細田佳央太さんが登場し、「LINE GAME mini」のタイトル「LINE 無限の階段 mini」をLINEから起動してプレイする実演を行いました。細田さんは操作性について、「ダウンロードに時間がかかると『後でいいや』と思ってそのまま開かず消してしまうこともあったので、タップで一気にゲームを始められるのはユーザーとしてめちゃくちゃ嬉しいですね」と述べ、手軽さとスピード感に触れました。

細田さんは「LINE GAME」のブースについても見どころを紹介し、「初めてスマホを持った10年前からタイトルがたくさんあり、歴史の長さにびっくりしました」と感想を語りました。


今回のイベントでは、LINEのトークで親しまれているキャラクター「えもじの子(仮)」のゲーム化決定も発表されました。
「LINE GAME」として初の東京ゲームショウ出展となるブースは、「CONNECT & PLAY “LINE GAME” CENTER」をコンセプトにゲームセンターをイメージした空間となっており、以下のコンテンツが用意されています。


- 「えもじの子(仮)」の世界観を楽しめるフォトスポット
- 最新作『LINE マジマジ』や「LINEミニアプリ」のゲーム試遊コーナー
- 『LINE ポコポコ』のポコタや「LINE FRIENDS」のブラウン、コニーなどが登場するキャラクターグリーティング
- メッセージを書き込んで特大ボードに貼る「LINE GAME history&ファン参加型メッセージボード」
- 各タイトルの限定グッズが当たる「LINE GAME CENTER BIGくじ」
「LINE GAME」は2012年のサービス開始以降、日本やアジア圏を中心に展開しており、国内外で提供するタイトルの累計ダウンロード数は9.5億を突破しています(※2013年~2026年7月3日を対象期間としたGamesightによる集計実績)。『LINE:ディズニー ツムツム』『LINE ポコポコ』『LINE バブル2』のほか、「LINEポイゲ」や「LINE WALK」などのサービスを提供しています。
東京ゲームショウ2026の出展概要は以下の通りです。
- 展示会名:東京ゲームショウ2026(TOKYO GAME SHOW 2026)
- 会場:幕張メッセ(展示ホール1~11、国際会議場)/TKP東京ベイ幕張ホール
- 小間番号:05-C02(展示ホール5)
- 会期:2026年9月17日(木)~9月21日(月・祝)
- ビジネスデイ:9月17日(木)10:00〜17:00、9月18日(金)10:00〜17:00
- 一般公開日:9月19日(土)9:30〜17:00、9月20日(日)9:30〜17:00、9月21日(月・祝)9:30〜16:00
本記事はLINEヤフー株式会社の発表をもとに作成されています。
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