FMラジオMUSIC TOURISTにアニメ監督の小松田大全が出演へ 10月3日放送
音楽プロデューサーのRyo’LEFTY’Miyataがパーソナリティを務めるJFN系列全国FMラジオ番組『MUSIC TOURIST』の第105回に、アニメ監督の小松田大全氏がゲスト出演する。放送は2026年10月3日(土)より順次開始される。番組では制作現場の裏側や創作エピソードについての対談が展開される。

第105回の放送では「アニメ制作現場の裏側」をトークテーマに据え、小松田氏がアニメ業界を志したきっかけや、副監督として携わった『エヴァンゲリオン新劇場版』シリーズの創作エピソードが語られる。
さらに、過酷とされるアニメ制作現場の実態、アニメにおける「演出」という職務の定義、長期化するアニメ制作を乗り切るための仕事術など、モノづくりへの情熱とこだわりに関する対談が行われる。各局の詳しい放送日時は、番組サイトの放送スケジュールに掲載されている。
小松田大全氏は、埼玉県出身のアニメーター・アニメーション監督である。1998年にプロダクションI.Gにて動画からキャリアをスタートし、押井守、細田守、高畑勲、庵野秀明らの作品に参加してキャリアを積んだ。2016年にはTVシリーズ「ブブキ・ブランキ」で初監督を務めている。現在は監督を務める映画「アイゼンフリューゲル」を制作中である。
主な担当作品は以下の通り。

- 「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」「同:Q」(副監督・画コンテ・デザインワークス・原画)
- 「シン・エヴァンゲリオン劇場版:||」(副監督・原画)
- 「ブブキ・ブランキ」「同 星の巨人」(監督・シリーズ構成・脚本・絵コンテ)
- 「機動戦士Gundam GQuuuuuuX」(原画・演出)
パーソナリティのRyo’LEFTY’Miyataは、東京都出身の音楽プロデューサー、編曲家、作詞家、作曲家、ベーシスト、キーボーディスト、ギタリスト、マニピュレーターで、OIKOS MUSICの共同創業者でもある。BE:FIRSTやMISIAなど数多くのアーティストへ楽曲提供やプロデュース、ライブサポートを行っている。2024年にはアーティストプロジェクト「cross-dominance by Ryo’LEFTY’Miyata」をスタートさせた。
番組『MUSIC TOURIST』は、音楽の世界やクリエイティブな世界を旅するトーク番組として、第一線のクリエイターらをゲストに迎えている。関連リンクは以下の通り。
- 番組サイト:https://www.cross-dominance.tokyo/music-tourist/
- 番組の視聴:https://lnk.to/musictourist
- 公式LINE:https://page.line.me/211zsvuw?openQrModal=true
- YouTube:https://www.youtube.com/@cross-dominance
- OIKOS MUSIC:https://www.oikosmusic.tokyo
本記事はMUSIC TOURISTの発表をもとに作成。


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