鎌倉インターナショナルFC、U13新設リーグを2026年9月から開催へ
鎌倉インターナショナルFCジュニアユースは、同クラブが主体となって新設リーグ「U13 X-Border League2026」を開催することを発表しました。将来性豊かな選手およびスタッフが、試合経験を通じてTry&Learnへの挑戦やスポーツマンシップの涵養、美点凝視でお互いを高め合う独自ルールによるリーグ戦として実施されます。開催期間は2026年9月22日(火)から2027年3月28日(日)までを予定しています。
5チームによる総当たりリーグ戦を実施
本大会は、U13 X-Border League2026 運営委員会が主催し、ゴールドクレストスタジアム鎌倉などを試合会場として行われます。参加チームは以下の5チームです。
- 鎌倉インターナショナル FC ジュニアユース
- CIELO フットボールクラブ(茅ヶ崎市)
- 大豆戸フットボールクラブ(横浜市港北区)
- 南戸塚中学校サッカー部(横浜市戸塚区)
- 鵠沼中学校サッカー部(藤沢市)
大会形式は、11 人制でのホーム&アウェー方式による総当たりリーグ戦で、全20試合が実施されます。
全員出場やスポーツマンシップを重視した独自ルール
大会では、所属選手が多くの試合経験を積むことや自立的な判断を促すことを目的に、独自の試合形式が採用されています。試合は15分×4 クウォーター制で行われ、第3クウォーターまでに登録選手全員が出場しなければならない規定となっています。
試合中およびハーフタイム等において、スタッフによるプレーの指示や介入は行わず、選手たちの判断やプレー選択を尊重する方針が定められています。また、選手およびスタッフは味方や相手を否定する発言をしないこともルールに盛り込まれました。
順位決定は勝点の多い順とされ、勝点の内訳は勝利 3、引分 1、敗戦 0となっています。さらに、良かった点について対戦相手から試合後に与えられる「スポーツマンシップポイント」として1ポイントが設定されています。勝点の合計が同一の場合は、当該チーム同士の対戦成績、得失点差、総得点数の順で順位を決定します。
事前学習の実施と協賛企業
大会の事前学習として、一般社団法人日本スポーツマンシップ協会認定スタッフによるオンラインでの「スポーツマンシップ研修」が実施され、参加チームの全選手および全スタッフの受講が必須とされています。
また、本大会には以下の企業が協賛しています。
- 旭化成ホームズ株式会社:第1節の試合環境及び運営へのご協賛
- 株式会社スピック:スポーツマンシップ研修実施へのご協賛
本大会に関する問い合わせは、鎌倉インターナショナルFC ジュニアユース 統括の岡田 祐介氏(school@kamakura-inter.com)が受け付けています。
本記事は鎌倉インターナショナルFCジュニアユースの発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



