板垣、新業態のアイウェア店を群馬県高崎市に2026年9月オープンへ
北関東を中心に「メガネ・補聴器の板垣」を34店舗展開する株式会社板垣は、新業態ブランド「ITAGAKI EYE WEAR STUDIO」の第1号店を群馬県高崎市にオープンします。オープン日は2026年9月18日を予定しています。創業100年の節目を迎える同社が、メガネを選ぶ時間そのものを楽しむことをコンセプトに掲げたキュレーション型の新店舗です。

多様化する価値観に応える新業態ブランド
同社はこれまで地域に根ざした店舗展開を行ってきましたが、ライフスタイルや価値観の多様化に伴い、自分らしく上質なメガネを選びたいというニーズが高まっていることから新業態を立ち上げました。
ITAGAKI EYE WEAR STUDIOは、ファッションや生活様式に軸足を置いた店舗です。国内外から厳選したブランドを取り揃え、視え心地を追求した測定やレンズ提案、五感に働きかける空間演出を組み合わせた体験の提供を目指しています。

五感に働きかける空間演出と総合プロデュース
店舗の総合プロデュースは、VMDや五感空間デザインを手がける4hearts代表の大髙啓二氏が担当しました。大髙氏は総合クリエイティブディレクターとして、空間デザインからVMD、音、香りに至る五感演出を一貫して統括しています。
店内はナチュラルウッドと銅色のペンダント照明を基調とし、ワインレッドのソファを配したラウンジを設置します。さらに店舗専用のオリジナルサウンドや独自の香りを取り入れ、商品選びの時間を心地よく過ごせる環境を整えています。
売場は仕事、ドライブ、休日、読書といった生活シーンを意識した構成となっており、TOM FORD、GUCCI、EYEVAN、BJ CLASSIC、MOSCOT、RAY-BANなど24ブランドを取り扱います。
また、キッチン、ダイニング、オフィスを再現した3つのゾーンを設け、実際の生活環境に近い場面でレンズの見え方を確認できる仕組みを導入します。同店はニコンレンズウェアパートナー認定店となっており、眼鏡作製技能士の資格を持つスタッフが相談に応じます。
外壁にリサイクル外装材を採用し環境へ配慮
店舗づくりにおいてはサステナビリティの視点も導入されています。店舗外壁の一部には、石炭灰や使用済みコーヒー豆などを原料に活用したケイミュー株式会社のリサイクル外装材「SOLIDO typeF coffee」を採用しました。この素材は原料の約60%に再生材料を使用しており、廃棄物を建材として活用する循環を店舗設計に取り入れています。


店舗概要
- 店舗名:ITAGAKI EYE WEAR STUDIO 高崎店
- 所在地:群馬県高崎市飯塚町74-1(国道17号バイパス沿い・二木ゴルフ高崎店隣)
- オープン日時:2026年9月18日(金)午前10時
- 営業時間:10:00〜19:00
- 定休日:年中無休
- 取扱商品・サービス:メガネ、サングラス、補聴器、各種レンズ、アイケアグッズの販売、各種アフターサービス
- 運営会社:株式会社板垣(群馬県伊勢崎市、https://www.megane-itagaki.co.jp/)
本記事は株式会社板垣の発表をもとに作成しています。
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