中東アラビアンフェスティバル2026、大阪の咲洲モリーナで10月開催へ
中東アラビアンフェスティバル2026実行委員会は、2026年10月23日(金)から25日(日)までの3日間、大阪の咲洲モリーナにて「中東アラビアンフェスティバル2026(Middle East Arabian Festival 2026)」を開催します。
本イベントは、万博をきっかけに高まった中東への関心を継続的な文化交流につなげることを目的に、中東各国の音楽、ダンス、食、美容、香り、ファッションなどを紹介する体験型イベントです。会場は無料入場エリアとチケット制エリアで構成されます。
無料で楽しめる文化展示や各種体験コンテンツ






無料入場エリアでは、チケットを購入せずに入場でき、中東各地の文化や美容などに触れられるコンテンツが用意されます。
ヨルダン南部の世界遺産をテーマにした「ワディラム砂漠体験」や、中東各国の文化・観光を紹介する「大使館ブース」、オマーンで親しまれている伝統的なボードゲーム「ターブ」の体験会などが展開されます。また、予約制・有料のコンテンツとして「死海エステ」「トルココーヒー占い」「アラビアンメイクワークショップ」が実施されるほか、有料の「シーシャ体験」、フードブースや物販ブースも並ぶ予定です。

本イベントでは中東をひとつの文化として紹介するだけでなく、サウジアラビア、トルコ、チュニジア、ヨルダン、イエメン、エジプト、バーレーン、オマーン、モロッコなど国や地域ごとに異なる特色を伝えることも重視されています。



チケット制エリアとなる「モリーナ」では、香りを楽しむ「乳香体験」や華やかな民族衣装を着られる「衣装着用体験」のほか、チケット所持者が無料で利用できる「シーシャ体験」などが提供されます。
ステージコンテンツでは、中東DJによるパフォーマンスをはじめ、イエメンのバラーダンス、タンヌーラダンス、ヨルダンダンス、ベリーダンスなどが披露されます。さらに、サウジアラビア館で親しまれた「エセ」氏によるトークショーやフォトセッション、サウジアラビアのタレントである「サレ アブドゥラ アル ドゥアイリジ」による来日ライブも行われます。
イベント開催に向けて、クラウドファンディングプラットフォーム「CAMPFIRE」にてプロジェクトが実施されています。リターンには限定オリジナルグッズや体験コンテンツ、VIPチケットなどが用意されています。
チケットは専用販売サイトにて販売されます。通常チケットに加え、アラビアンテント席での食事やウェルカムドリンク、ワークショップ(乳香香体験またはアラビックコーヒー焙煎体験)、「エセ」氏との食事会などが含まれる限定VIPチケットも取り扱われます。
- イベント名称:中東アラビアンフェスティバル2026(Middle East Arabian Festival 2026)
- 開催日:2026年10月23日(金)~25日(日)
- 会場:咲洲モリーナ
- 主催:中東アラビアンフェスティバル2026実行委員会(Arab Breeze、西尾レントオール株式会社、株式会社Color create、FoodFes株式会社)
本記事は中東アラビアンフェスティバル2026実行委員会の発表をもとに作成しました。
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