大成建設の池上晃司氏が登壇する建築DX・AXセミナーをJPIが10月に開催へ
JPI(日本計画研究所)は、大成建設株式会社の池上 晃司 氏を講師に迎えたセミナー「大成建設(株): BIM・データ活用をDXからAXへつなぐ建築生産プロセス変革の実践」を2026年10月13日(火)に開催します。AIの急速な普及や産業構造の変化を踏まえ、政府が推進する建設DXやデジタルツイン、BIM活用などの動向と建設業の働き方について取り上げます。受講形態は会場受講、ライブ配信受講、アーカイブ配信受講が用意されています。
講義概要と得られる知見
本セミナーでは、AIと建設業の親和性や企業資産としてのデータ活用、オンラインとオフラインを融合した業務変革の実践事例が紹介されます。2年連続で日本DX大賞を受賞した取り組みを交え、建設業界の未来像や実現に向けた課題・展望について解説が行われます。
主な講義項目は以下の通りです。
- 建設業界の未来像
- メタバースは衰退するか?
- デジタル化とAIでのDX
- オンライン業務デジタルツイン
- 目指す働き方
- 関連質疑応答
- 名刺交換・交流会(会場受講者限定)
また、受講を通じて以下の実務知見が得られる構成となっています。
- BIM・デジタルツインで蓄積したデータをAI活用へ接続する業務基盤の考え方
- 技術導入を部門最適で終わらせず、建築生産プロセス全体へ広げる実装手順
- オンラインとオフラインを統合し、人手不足下の生産性向上を実現する働き方の再設計
本セミナーは、以下の業種や部門を対象としています。
- ゼネコン・設計事務所・建設会社のDX推進部門
- BIM・デジタルツイン・AI導入担当者
- 建築生産・施工管理・設計部門
- 経営企画・業務改革・情報システム部門
- 建設テック・建材・不動産開発関連企業
講師の経歴
講師を務める池上 晃司 氏は、大成建設株式会社の建築総本部 DX統括推進部 デジタルコンダクト室 デジタルマネージャーであり、社長室 データビジネスストラテジスト(DX・BIM・デジタルツイン推進担当)を兼務しています。2018年から全社のBIM・DX・デジタルツイン推進に携わり、2年連続日本DX大賞の受賞につながった実践と、全建築事業視点でのデジタル戦略立案を担っています。
開催概要とお申し込み
セミナーの開催日時は2026年10月13日(火) 13:30 – 15:30です。会場受講者限定で名刺交換・交流会が実施され、講師との直接対話や受講者同士の情報交換の機会が設けられます。また、セミナー終了後もアーカイブ配信の申し込みを受け付けています。
受講料および受講形態の詳細は以下の通りです。
- 1名:37,700円(税込)
- 2名以降:32,700円(税込/同一法人・同時申込)
- 地方公共団体所属の方:2名まで11,000円(税込/会場・ライブ配信限定・同一受講形態)
- 会場受講・ライブ配信受講者向けのアーカイブ配信追加:18,500円(税込)
詳細情報および申し込みは公式ページ(https://www.jpi.co.jp/seminar/17895)で案内されています。

- 主催:株式会社日本計画研究所
- 所在地:〒106-0047 東京都港区南麻布5-2-32 興和広尾ビル
- TEL:03-5793-9761
- FAX:03-5793-9767
- URL:https://www.jpi.co.jp
本記事は株式会社日本計画研究所の発表をもとに作成しました。

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