特別区競馬組合、令和7年度決算を認定 23区へ総額138億円の分配金を決定
特別区競馬組合は、令和8年9月18日(金)に開催された令和8年第3回特別区競馬組合議会定例会において、令和7年度特別区競馬組合決算の認定および特別区分配金を決定しました。令和7年度における東京シティ競馬の総売得金額は2,075億2,283万2,110円(前年度比101.8%)となりました。これにより、東京23区に対して総額138億円(6億円×23区)の特別区分配金が交付される予定です。
令和7年度の総売得金額の実績
令和7年度における東京シティ競馬の勝馬投票券の売上高にあたる総売得金額は、2,075億2,283万2,110円を記録しました。これは前年度比101.8%となる実績です。
東京23区へ総額138億円を分配
特別区競馬組合(管理者:服部 征夫)は東京23区の一部事務組合であり、議会の議決に基づいて利益金の一部を特別区分配金として各区へ分配しています。
令和7年度決算の利益金については、東京23区の政策を財政面で支援するため、1区あたり6億円、総額138億円(6億円×23区)を分配することが決まりました。特別区競馬組合は、今後も東京23区の財政に寄与していくとしています。
分配金の交付スケジュール
今回決定された特別区分配金は、令和9年4月30日(金)に各区あてに分配される予定です。
本記事は特別区競馬組合の発表をもとに作成しています。
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