MRIの武田洋子ら3名、ESPフォーキャスト調査で優秀フォーキャスターに選定
公益社団法人日本経済研究センターが実施する「ESPフォーキャスト調査」において、株式会社三菱総合研究所の武田洋子常務研究理事、堂本健太シニアエコノミスト、田中康就主任研究員の3名が「優秀フォーキャスター」に選定された。3名が選定されるのは前年度に続き2年連続となる。2025年度のGDP成長率や消費者物価に関する予測精度の高さや、総合成績が評価された。
予測精度と総合成績が評価され2年連続の選定
日本経済研究センターは、2025年度のGDP成長率や消費者物価について、回答者の予測と実績の乖離(かいり)を検証した。その結果、予測精度と総合成績が特に優れた「優秀フォーキャスター」として、籔田健二が代表取締役 社長執行役員を務める株式会社三菱総合研究所(MRI)の武田洋子(常務研究理事)、堂本健太(シニアエコノミスト)、田中康就(主任研究員)の3名が選ばれた。同社からの選定は、前年度に続き2年連続となる。
約40機関のエコノミストが参加する景気予測調査
「ESPフォーキャスト調査」は、約40機関の民間エコノミストが日本経済の株価・円相場を含む重要な指標の予測値や総合景気判断などを毎月回答するアンケート調査である。今回の検証では、2025年度を対象とした予測精度の高さが評価の対象となった。
今後の取り組み方針と詳細情報
今回の選定を受け、MRIは、引き続き経済分析力の一層の強化に努めるとともに、日本のあるべき方向性を示す提言を積極的に発信するとしている。
調査の詳細や結果については、日本経済研究センター公式サイト(https://www.jcer.or.jp/esp-forecast-top/excellent)にて公開されている。
本記事は株式会社三菱総合研究所の発表をもとに作成されています。
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