神戸市外大、柴田元幸氏ら招く翻訳・創作の講演会を2026年10月15日に開催へ
神戸市外国語大学(神戸市外大)は、「神戸市外大魅力発信事業」の一環として、講演会『すきまを埋める・すきまを活かす―翻訳・創作における「すきま」―』を2026 年 10 月 15 日(木曜)に開催する。
会場は神戸市外大 第2学舎2階 503 教室で、参加費は無料となっている。
翻訳家の柴田元幸氏、絵本作家のきたむらさとし氏、日英翻訳家である神戸市外大のデビッド・ボイド准教授が登壇し、日英両語での創作や翻訳における「すきま」の扱い方について語る。
翻訳や創作における「すきま」をテーマに議論
一つの言語と別の言語の間や、言語と絵画の間には必ず「すきま」が存在する。その「すきま」を埋めることが翻訳家や絵本作家に求められる仕事である一方、「すきま」を残すことで生まれる面白さもあるとしている。
当日は、日英両語での創作や翻訳の現場に携わる3人の登壇者が、翻訳・創作における「すきま」の扱い方について存分に語る予定となっている。
講演会の開催概要
講演会の概要は以下の通り。
- タイトル:すきまを埋める・すきまを活かす―翻訳・創作における「すきま」―
- 登 壇 者:柴田元幸氏・きたむらさとし氏・デビッド・ボイド准教授
- 日 時:2026 年 10 月 15 日(木曜)16 時 5 分~17 時 35 分
- 場 所:神戸市外大 第2学舎2階 503 教室(神戸市営地下鉄 学園都市駅 徒歩3分)
- 定 員:80 名(先着順)
- 申 込:要申込
- 参 加 費:無料
- 主 催:神戸市外大
参加には申込フォームからの事前申し込みが必要となる。

参考:神戸市外大魅力発信事業について
神戸市外大は、前身である神戸市立外事専門学校の創立以来、外国語並びに国際社会・文化に関する理論及び実際を教授研究し、広範な知識及び円満な人格を具備する人材の育成に取り組んできた。ビジネス・外交・教育・研究など様々な分野で国際的視野を持って活躍できる「行動する国際人」を育成するとともに、地域貢献、国際交流、研究などの幅広い活動を展開している。
学生や教員が行う様々な有意義な活動について、さらなる発展・拡充を図り、広く社会に情報発信するため、2017 年度に『神戸市外大魅力発信事業支援制度』を創設し、活動支援のための寄附も広く募っている。
魅力発信事業ウェブページ:https://www.kobe-cufs.ac.jp/about/miryoku.html
本記事は神戸市外国語大学の発表をもとに作成しています。
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