花ざかりの君たちへ日テレでドラマ化決定 ドラマキャスト総出演で初舞台化へ
中条比紗也による少女漫画『花ざかりの君たちへ』(白泉社・花とゆめコミックス)の連載開始30周年を記念した大型プロジェクトとして、日本テレビでのドラマ放送と、ドラマキャストが総出演する初の舞台化が決定しました。ドラマは2026年12月5日にスタートし、舞台「花ざかりの君たちへ」はドラマ最終回の翌週より、大阪、愛知、東京の3都市で順次上演されます。あわせて、ドラマのキービジュアルが公開されました。

原作はシリーズ累計1,700万部を突破した作品です。男装して男子校へ転入する主人公・芦屋瑞稀役を河村花、走り高跳び選手・佐野泉役を長谷川慎(THE RAMPAGE)、同級生の中津秀一役を藤原樹(THE RAMPAGE)がドラマ版に引き続きトリプル主演で務めます。
連載開始30周年を記念した本プロジェクトでは、日本テレビでのドラマ放送に続き、初の舞台化が展開されます。
舞台「花ざかりの君たちへ」は、2027年2月13日の大阪公演(サンケイホールブリーゼ)を皮切りに、愛知(東海市芸術劇場)、3月には東京(東京建物 Brillia HALL)の3都市で上演されます。舞台版からのキャスト陣も加わり、日替わりコーナーや最新の映像演出、ドラマとリンクするシーンを交えた演出が予定されています。舞台版のキービジュアルは後日公開される予定です。
物語は、アメリカ育ちの高校2年生・芦屋瑞稀が、憧れの走り高跳び選手・佐野泉に会うため、男のふりをして全寮制の男子校・桜咲学園へ転入するところから始まります。同じクラスで寮の同室となった佐野が高跳びを辞めていたことを知った瑞稀の奮闘や、クラスメイトの中津秀一をはじめとする仲間たちとの学校生活が描かれます。
トリプル主演の3名に加え、伊藤圭吾(龍宮城)、冨田侑暉(龍宮城)、高岡ミロ(Lienel)、森田璃空(Lienel)、元之介、小林大悟(TAGRIGHT)、西山智樹(TAGRIGHT)、櫻井佑樹(劇団EXILE)、髙橋大翔らが出演します。さらに舞台版には持田悠生、高橋怜也、鈴木秀脩、VMA(unløck)、高崎翔太も名を連ねます(一部キャストは出演都市が異なります)。
原作一同は、ドラマ化および初の舞台化の決定に際して感謝を述べた上で、「今回の見どころは、実写ならではの圧倒的な躍動感と、魅力的なキャストの皆様が表現する賑やかで胸キュンあふれる青春模様です」とコメントを寄せています。
舞台公演概要
- タイトル:舞台 「花ざかりの君たちへ」
- 原作:中条比紗也「花ざかりの君たちへ」(白泉社・花とゆめコミックス)
- 脚本・演出:菅野臣太朗
- 主催:舞台「花ざかりの君たちへ」製作委員会
- 公式ホームページ:https://hanakimi-stage.com
- 公式SNS:@hanakimi_pj
- 大阪公演:2027年2月13日(土)~15日(月) サンケイホールブリーゼ
- 愛知公演:2027年2月18日(木)〜19日(金) 東海市芸術劇場
- 東京公演:2027年3月13日(土)〜22日(月祝) 東京建物 Brillia HALL(豊島区立芸術文化劇場)
- チケット料金:一般席 11,000円(税込)/アップグレード 15,000円(税込)
※アップグレードとは先行販売にてチケットをご購入いただいたお客様を対象に、+4,000円(税込)で前方席へのアップグレードを実施。⼀般発売前に申込抽選。
- タイトル:『花ざかりの君たちへ』
- 放送局:日本テレビ
- 初回放送日:2026年12月5日(土)14:30〜15:00(毎週土曜日14:30〜15:00放送)
- 見逃し配信:TVer、Hulu 毎週土曜15:00〜
- ディレクターズカット版独占配信:Hulu 毎週土曜15:00〜
- 監督:柴田啓佑、上野詩織(日本テレビ)
- 脚本:古賀文恵、新井友香、大木和美
- 製作著作:ドラマ「花ざかりの君たちへ」製作委員会
- 公式ホームページ:https://www.ntv.co.jp/Hanakimi-drama/
- 公式SNS:@hanakimi_pj
本記事は舞台「花ざかりの君たちへ」製作委員会およびドラマ「花ざかりの君たちへ」製作委員会の発表をもとに作成しました。
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