海洋博公園が広報誌美ら海通信を発行 10月のイベント情報を公開
海洋博公園は、園内の最新情報やイベント情報を掲載した広報誌『美ら海通信』2026年10月号を発行した。同号では、食や文化を体験するイベントやクラフトなど、園内で実施される各種催しが紹介されている。
植物の展示販売や伝統芸能ステージを実施

美ら島植物園(熱帯ドリームセンター)回廊では、10/9(金)から10/11(日)まで「GREEN CHAMPUROO -vol2-」が開催される。県内外の植物専門店が集結する企画で、開催時間は10:00~16:00(1回30分の入れ替え制)、料金は入館料のみとなる。なお、10/10(土)と11日(日)は無料入館日となっている。
また、10/10(土)には、おきなわ郷土村ゆくい処ステージにて沖縄国際大学琉球文学芸能研究会による「伝統芸能ステージ」が実施される。時間は①12:45~13:15、②14:15~14:45の2回で、料金は無料、定員は各回100名となる。
体験型企画のこびとフェスティバルや苗木配布も
10/1(木)から11/30(月)までの期間(毎週水曜日は除く)には、「こびとフェスティバルin海洋博公園」が開催される。美ら島植物園(熱帯ドリームセンター)での「こびとさがし」(料金:300円/名)や、海洋文化館での「こびとクイズラリー」(料金:200円/名)が実施されるほか、コラボメニューや限定ノベルティも用意される。時間は9:00~17:30(入館締切17:00)で、別途入館料が必要となる(10/10(土)・11(日)は無料入館日)。詳細は海洋博公園HPに掲載されている。
さらに、美ら島植物園(熱帯ドリームセンター)では10/1(木)から10/31(土)まで(毎週水曜日は除く)、「苗木の無料配布」が行われる。ハイビスカスやハーブなどの苗木が配布され、時間は9:30からなくなり次第終了となる。参加には入館料のみが必要となるが、10/10(土)・11(日)は無料入館日となる。
このほか、園内では「もとぶの食と文化フェスタ」や「海洋文化講座」、「第1回美ら海オトナ塾」などの開催も予定されている。
海洋博公園の概要
海洋博公園は、1975年に開催された沖縄国際海洋博覧会跡地に翌年開園した国営公園である。「太陽と花と海」をテーマに、沖縄の自然や文化に触れる体験を提供している。
園内には以下の施設などが設置されている。
- 沖縄美ら海水族館
- 熱帯ドリームセンター
- 海洋文化館
- おきなわ郷土村
本記事は海洋博公園の発表をもとに作成。
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