日本ビジネスシステムズ、2026年10月1日付で組織改編と役員人事を実施へ
日本ビジネスシステムズ株式会社(東京都港区、代表取締役社長:牧田幸弘、証券コード:5036、以下「JBS」)は、2026年10月1日付で組織改編および執行役員、本部長の人事を実施することを発表しました。
急速な市場環境の変化やAI技術の進展に対応し、持続的な業績成長と企業価値の向上を実現するための体制移行となります。クラウド構築と運用・保守組織の統合・再編によるエンジニアリングサービス型推進体制の構築や、AI専門組織の新設などを進めます。
組織体制変更の狙い
今回の組織体制変更では、主に以下の3点が目的として掲げられています。
- 「サービス型ビジネス」への転換とお客さまへの一貫支援の強化:クラウド構築(CI)と運用・保守(CS)の組織を統合・再編し、計画・開発から構築・運用管理までシームレスに提供する「エンジニアリングサービス型」の推進体制を構築します。
- インダストリー(業種)軸のアプローチ強化:市場/インダストリー別の事業推進体制を強化し、業界固有の課題に即した提案力を高めます。
- AI活用および専門機能の集約・強化:「AIネイティブ企業」への進展に向け、先端技術の探索や高度活用を推進する「AI Frontier Lab」やマーケティング機能を新設・強化します。
新設組織および名称変更
本部格以上における新設および名称変更の組織は以下の通りです。
- マーケティング本部(新設)
- AI Frontier Lab(新設、AIトランスフォーメーション事業本部から一部移管)
- 流通・サービス事業本部(流通事業本部から名称変更)
- 通信・メディア・エンターテインメント事業本部(通信・サービス事業本部とメディア・エンターテインメント事業本部の営業組織が統合)
- 公共公益事業本部(公共・サービス事業本部から名称変更)
- CoE本部(新設)
- カスタマーサクセス本部(新設)
- ソリューションコンサルティング本部(新設、クラウドテクノロジーサービス事業本部コンサルティング部及びAIトランスフォーメーション事業本部AIセールス部からの移管)
- デジタルワークプレイス本部(新設)
- ハイブリッドクラウド本部(新設)
- クラウドビジネスサービス本部(クラウドビジネスサービス事業本部より名称変更)
- クラウドグローバルサービス本部(クラウドグローバルサービス事業本部から名称変更)
執行役員および本部長人事
2026年10月1日付の執行役員人事において、担当業務が変更となる主な役職は以下の通りです。
上坂 貴志氏が取締役専務執行役員 ビジネスグループ統括、マーケティング本部 担当に就任するほか、安田 博一氏が常務執行役員 ビジネスユニット、サービスユニット、L&Pユニット、自治体DX推進室、事業管理本部 担当に就きます。また、執行役員では伊藤 英啓氏がカスタマーサクセス本部、ソリューションコンサルティング本部、デジタルワークプレイス本部、ハイブリッドクラウド本部、トランジション&トランスフォーム室、CoE本部 担当となり、中山 高史氏がAI Frontier Lab 担当およびAIexe 代表取締役社長を務めます。
同日付の本部長格人事では、デジタルワークプレイス本部長に井手 崇志氏、CoE本部長に庄司 臣氏、公共公益事業本部長に佐伯 舞氏、ソリューションコンサルティング本部長に松尾 邦孝氏、通信・メディア・エンターテインメント事業本部長に金山 英知氏、クラウドビジネスサービス本部長に鈴木 良氏、クラウドグローバルサービス本部長に山野辺 邦彦氏、金融・保険事業本部長に松原 一馬氏、カスタマーサクセス本部長に森居 真理子氏、ストラテジックセールス事業本部長に柴田 陽介氏、MSアライアンス本部長に箕浦 晃久氏、マーケティング本部長に三崎 雄介氏、ハイブリッドクラウド本部長に齋藤 烈氏、流通・サービス事業本部長に吉口 秀和氏がそれぞれ就任します。
本記事は日本ビジネスシステムズ株式会社の発表をもとに作成しています。
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