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東京ドーム、Pudgy Penguins店舗で顔認証ステーブルコイン決済実証

株式会社東京ドームは、東京ドームシティ内の会員制コワーキングスペース「enXross DAO」でキャラクター「Pudgy Penguins」の期間限定ポップアップストアを開催しました。同店舗では、アクセラレータープログラム第1期採択チームである「Effisend」の顔認証ウォレットを用いたステーブルコイン決済の実証が行われました。本取り組みは、Pudgy Penguins、Fracton Ventures株式会社、株式会社東京ドーム(enXross DAO)、Effisendの4者による共同運営として実施されました。

Pudgy Penguinsのポップアップストアを展開

今回のポップアップストアは、2026年9月24日(木)から10月2日(金)までの7日間(9月26日・27日の週末を除く)にわたり、東京都文京区に本社を置き斎藤 裕が代表取締役社長を務める株式会社東京ドームの施設「enXross DAO」にて開催されました。

2021年にNFTコレクションとして誕生したPudgy Penguinsは、実物のグッズ展開や国際的なファンコミュニティを持つキャラクターブランドへと成長しています。ポップアップストアは、日本のファンがプロダクトを手に取って選ぶ機会となったほか、オンラインにとどまらないブランドとコミュニティの関係性を築く場となりました。

店舗では、ブロックチェーン技術を活用した購買体験の提供を目的に、商品の決済にステーブルコインをはじめとする暗号資産を用いた決済が導入されました。

国内外から訪れるWeb3コミュニティの参加者や一般の来場者に向けて決済手段を提供し、ステーブルコイン決済の利便性を実環境で体験する機会となりました。

Effisendの顔認証ウォレットを実環境で検証

決済システムには、enXross DAOが主催するアクセラレータープログラム第1期の採択チーム「Effisend」のソリューションが採用され、実環境での検証も兼ねて実施されました。

Effisendは、顔認証決済や入場システムを統合したプラットフォームを提供しており、直感的な操作でウォレット作成から決済までを行える仕組みを備えています。ストアの来場者には同アプリが紹介され、顔認証を用いた決済プロセスが体験されました。株式会社東京ドームは、今後もenXross DAOを拠点として、多様なスタートアップやクリエイターとのオープンイノベーションを推進し、新たなエンターテインメント体験の創出に挑戦するとしています。

第2期アクセラレータープログラムの参加企業が決定

あわせて、アクセラレータープログラム “OpenDome” では、新たに第2期(コホート2)の参加企業が決定しました。採択チームの詳細は、公式note記事(https://note.com/enxross/n/naf813fe4e9d8)にて公開されています。

本記事は株式会社東京ドームの発表をもとに作成されています。

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