学生AIコンテストVORN Challenge 2026開催へ 経産省が後援
VORN Challenge協議会は、全国の大学生、大学院生、高等専門学校生、専門学校生を対象とした学生AIピッチコンテスト「VORN Challenge 2026」を2026年11月24日に開催します。AIを活用した革新的なアイデアやソリューションを発表するコンテストで、次世代テクノロジーリーダーの発掘と育成を目指します。同イベントの後援として、新たに経済産業省が決定しました。
本イベントの運営は株式会社デジタルフォルンが担当し、後援には経済産業省のほか、デジタル庁と文部科学省が名を連ねています。また、株式会社パワーソリューションズが協賛します。
開催日時は2026年11月24日(火)13:30から19:30(受付開始13:00)で、会場は東京都千代田区麹町1-7 エフエムセンター2FのTOKYO FMホールです。
選考スケジュールは以下の通りです。
- エントリー期間:2026年7月15日(水)~2026年9月11日(金)
- 書類選考通知:2026年10月9日(金)※予定
- 本戦:2026年11月24日(火)
募集要項と表彰内容
参加費は無料で、エントリー制となっています。参加対象は大学、大学院、高等専門学校、専門学校の学生です。応募作品の要件として、参加者自らが開発した作品であること、およびAIを活用して社会課題の解決に取り組むアイデアやソリューションであることが求められます。
特典として、優勝者には賞金100万円が授与されます。このほか、観覧来場者によって選ばれる来場者賞や、協賛企業各社が独自の視点で選出する協賛企業賞が用意されています。デジタルフォルン賞の受賞者は、特典としてTOKYO FM「DIGITAL VORN Future Pix」のラジオ収録に優秀賞や来場者賞のメンバーとともに参加できます。

登壇者および審査員


当日のモデレーターは、国際オリンピック委員会アスリート委員、日本オリンピック委員会専務理事、株式会社デジタルフォルン ブランドアンバサダーを務める太田 雄貴 氏が担当します。

審査員には以下の面々が予定されています。


- 平手 智行 氏(元Google Cloud 日本代表)
- 堀内 真人 氏(伊藤忠商事株式会社執行役員 情報・通信部門長)
- 村瀨 龍馬 氏(株式会社MIXI取締役 上級執行役員)
- 高橋 忠郎 氏(株式会社パワーソリューションズ 代表取締役社長)
- 三浦 亜美 氏(株式会社ima 代表取締役CEO)
- 木村 岳洋(株式会社デジタルフォルン 代表取締役 上席執行役員 COO)

エントリーおよび観覧の詳細は、公式サイト(https://vorn-challenge.com/)で案内されています。
本記事はVORN Challenge協議会の発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



