パシフィックフィルハーモニア東京が令和8年10月1日に新体制記者発表会を開催へ
一般社団法人パシフィックフィルハーモニア東京は、令和8年10月1日に新体制および今後の活動に関する記者発表会を開催する。当日は新体制の案内のほか、2027年度の定期演奏会プログラムや「こども音楽食堂」などの社会貢献活動について発表される予定となっている。
記者発表会の開催概要と予定内容
記者発表会は令和8年10月1日(木)17:00開始(16:30より受付、18:00終了予定)で、東京都渋谷区桜丘町 1-2 渋谷サクラステージ セントラルビル 11階の株式会社シルバーバックス・プリンシパル「セミナールーム」にて実施される。
当日の発表内容および登壇者は以下の通り予定されている。
- 新体制について
- 日野洋一会長より
- 飯森範親音楽監督より
- 大谷康子芸術顧問より
- 伊藤裕太特別顧問より
- 2027年度の定期演奏会プログラム
- 「こども音楽食堂」などの社会貢献活動について
- 質疑応答・フォトセッション
出席の申し込みは、会場準備の都合上、9月25日(金)までに専用フォーム(https://forms.gle/GFnwpPH8YvDgisSf7)にて受け付けるとしている。
登壇予定顧問の経歴
芸術顧問を務める大谷康子は、東京芸術大学および同大学院博士課程を修了したヴァイオリニストである。東京シティ・フィル首席コンサートマスターや東京交響楽団のソロコンサートマスターを歴任し、文化庁「芸術祭大賞」を受賞している。川崎市市民文化大使、高知県観光特使、(公財)日本交響楽振興財団理事、(公社)日本演奏連盟常任理事を務めるほか、今年6月末まで10年間(公財)練馬区文化振興協会理事長を務めた。現在は東京音楽大学客員教授を務めている。
特別顧問の伊藤裕太は、早稲田大学政治経済学部を卒業後、GE、ポラロイド、日本ビクターなどの大手外資系・IT企業などの経営幹部・代表取締役を歴任した。音楽プロデューサーや企画構成作家としても活動し、早稲田大学理工学術院で33年間教鞭を執った経歴を持つ。公益財団法人日本音楽教育文化振興会理事を務めたほか、BSテレ東の音楽番組「おんがく交差点」の企画構成や、練馬区の「真夏の音楽会」「ねりまの森の音楽祭」のプロデューサーを担当してきた。
一般社団法人パシフィックフィルハーモニア東京の概要は以下の通り。


- 設立:1990年
- 主な活動:定期演奏会をはじめとする自主公演、音楽鑑賞教室、オペラ、バレエ、レコーディング、放送出演、ポピュラー音楽・映画・アニメ・ゲーム音楽のコンサート
- 沿革:2018年から練馬区で「練馬定期演奏会」を開始。2022年に飯森範親の音楽監督就任とともに「パシフィックフィルハーモニア東京」へ改称

本記事は一般社団法人パシフィックフィルハーモニア東京の発表をもとに作成しています。
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