SkyがGoogle Cloud Next Tokyo 26に登壇、AI活用事例を紹介
Sky株式会社の「AI Innovation Lab」に所属する3名が、2026年7月30日(木)~31日(金)に開催された「Google Cloud Next Tokyo 26」の基調講演およびブレイクアウトセッションに登壇しました。同カンファレンスは「AIの力でともに創ろう ワクワクする日本の未来を」をテーマに、東京ビッグサイトで開催された大規模イベントです。登壇者は国内リーディングカンパニーの先導事例として、自社のAI活用実績について発表しました。

基調講演とセッションでAIエージェント作成の実績を発表
基調講演では、Gemini™ Enterpriseの導入からわずか5か月で、社員が自発的に約2万個の業務特化エージェントを作成し、社内の暗黙知を可視化した実績などが紹介されました。
あわせて実施されたGemini™ Enterpriseのブレイクアウトセッションにおいても、同社の取り組みとAI活用の実践的なアプローチについて発信が行われました。
当日の舞台裏を収めた密着動画を公開
イベント当日の発表風景やバックヤード、登壇直後の舞台裏などを収録した密着動画が、YouTube™のSky株式会社公式チャンネルで公開されました。
動画内には、ヘッドホンを着用して聴講する「サイレントセッション」の様子や、登壇を終えた社員が社内でのGemini™ Enterprise活用事例や今後のAI戦略について語り合うアフタートークなども収められています。
登壇者コメントと今後の取り組み
登壇者は今回の発表に際し、「弊社では、導入からわずか5か月で約2万個のAIエージェントが現場主導で生まれ、社員一人ひとりがAIを『使う』段階から、自らの業務に合わせて『創り出す』段階へと進化しています」と述べています。
同社は、今後も最新技術の積極的な活用と社内実践で培ったノウハウの発信を通じて、顧客のビジネスの発展と社会の課題解決に貢献していくとしています。
Sky株式会社の概要
Sky株式会社は、業務系システム開発をはじめ、自動車やデジタル複合機などの製品に組み込まれるソフトウェアの開発や検証業務を手がけています。さらに、自社商品の企画・開発・サポートやSI事業などを展開するほか、社内でのAI活用や技術向上に向けた取り組みを進めています。
- 会社名:Sky株式会社
- Webサイト:https://www.skygroup.jp/
本記事はSky株式会社の発表をもとに作成しました。
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