JAF愛知支部、英国王室御用達ウイスキーのセミナーと試飲会を名古屋で10月開催へ
一般社団法人日本自動車連盟(JAF)愛知支部(今枝実支部長)は、2026年10月18日にANAクラウンプラザホテルグランコート名古屋(愛知県名古屋市中区)で「英国王室御用達のウイスキーを味わう ROYAL BRACKLAセミナー&テイスティング」を開催する。バカルディジャパンの講師を招き、シングルモルトウイスキーの歴史や特徴を学ぶセミナーと飲み比べを実施する。参加対象はJAF会員を含むグループで、定員は15名となっている。
当日は、バカルディジャパンの講師によるシングルモルトウイスキー「ロイヤル・ブラックラ」に関する特別セミナーが行われる。ロイヤル・ブラックラの熟成年数が異なる3銘柄(12年・18年・21年)の飲み比べが体験できるほか、イベント後半にはオードブルとともにフリーフローが提供される予定となっている。会場はホテル最上階に位置する「スカイレストラン スターゲイト」(元記事中では「バー スターゲイト」の表記あり)が使用される。
提供されるウイスキーの銘柄と特徴
イベントで提供が予定されているウイスキー銘柄およびその特徴は以下の通りとなっている。
- ロイヤル・ブラックラ 12年:アメリカンオーク樽で熟成後、オロロソシェリー樽でフィニッシュしたリッチな味わい
- ロイヤル・ブラックラ 18年:アメリカンオーク樽熟成後、パロ・コルタドシェリー樽でフィニッシュしたスパイシーさとシトラスの香りが特徴
- ロイヤル・ブラックラ 21年:ペドロ・ヒメネス、オロロソ、パロ・コルタドの各シェリー樽でフィニッシュした原酒をブレンドした銘柄
- アバフェルディ:1898年設立の蒸溜所で最低12年間熟成された、ハチミツのようなまろやかさを持つ銘柄
- エンジェルズ エンヴィ:バニラやメープルシロップの甘い香りとビターチョコレートのようなコクが特徴
ロイヤル・ブラックラ蒸溜所は1812年に設立され、1833年にウイリアム4世からウイスキーとして初めて英国王室御用達を賜った歴史を持つ。

イベントの開催概要および参加条件は以下の通りとなっている。
- 日時:2026年10月18日(日)14:00〜16:00(受付13:45〜)
- 会場:ANAクラウンプラザホテルグランコート名古屋 30階(愛知県名古屋市中区金山1丁目1-1)
- 定員:15名(応募多数の場合は抽選)
- 参加資格:JAF会員本人を含む1組4名まで(20歳未満は参加不可)
- 参加費用:1人6,500円(オードブル・土産付き)
- 申込締切:2026年9月23日(水)23:55
なお、飲酒運転および20歳未満の飲酒は法律で禁止されているため、公共交通機関での参加、または自動車を利用する場合はハンドルキーパーの確保が求められている。
本記事はJAF(一般社団法人 日本自動車連盟)愛知支部の発表をもとに作成。
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