アニメ日本三國の続編制作が決定 新規カット入りの特別映像を公開
9月3日に開催されたPrime Videoの新作ラインアップ発表会にて、TVアニメ『日本三國』の続編制作が発表された。あわせて、成長した主人公・三角青輝の新規カットを含むスペシャル映像が公開されている。本作は松木いっか氏が小学館の「マンガワン」「裏サンデー」で連載中の漫画を原作とするアニメ作品。




続編の制作決定とスペシャル映像の公開
9月3日に行われたPrime Videoの新作ラインアップ発表会で、TVアニメ『日本三國』の続編制作が明らかになった。公開されたスペシャル映像は、主人公の三角青輝が泰平の世を志す契機となった東町小紀との会話から聖夷滅亡までの歴史の名場面を振り返るダイジェストに加え、成長した三角青輝が再び決意を固める姿を捉えた新規カットで構成されている。
原作は累計200万部を突破 配信でも好調を記録
原作コミックスは、アニメの放送・配信開始時に100万部だった累計発行部数が1カ月で200万部を突破した。アニメ版にはAmazon MGMスタジオが共同製作として参画しており、2026年4月にPrime Videoで配信開始した新作アニメシリーズの中で国内視聴者数第1位(配信開始後1カ月間)を記録したほか、世界中のPrime Videoを対象としたグローバルTOP10入りを果たしている。
原作者・松木いっか氏のコメント
続編の制作決定を受け、原作者の松木いっか氏は「初めのシリーズで静かに灯された火種は、やがて時代を焦がす炎となり、人々の運命を大きく揺り動かしていきます」と述べ、映像ならではの解釈と表現によって描かれる今後の展開を一人の視聴者としても楽しみにしているとコメントを寄せた。
作品および原作情報
TVアニメ『日本三國』および原作コミックスの概要は以下の通り。
- 原作:松木いっか(小学館「マンガワン」「裏サンデー」連載)
- コミックス:第1〜7巻(以下続刊、小学館)
- 主なキャスト:小野賢章(三角青輝役)、福山潤(阿佐馬芳経役)、瀬戸麻沙美(東町小紀役)ほか
- 監督:寺澤和晃
- アニメーション制作:スタジオカフカ
- 配信プラットフォーム:Prime Video、U-NEXT
本記事は日本三國製作委員会の発表をもとに作成しています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



