SAMANSAが2026年9月11日より新作ショート映画3本を配信開始へ
株式会社SAMANSAは、同社が運営するショート映画配信サービス「SAMANSA」にて、2026年9月11日(金)より新作ショート映画3本の配信を開始すると発表した。

ラインナップには、9.11事件の余波に生きる少年を描いたドラマ作品から、本年度アカデミー賞ノミネートアニメーションまで幅広いジャンルの作品が揃っている。
配信開始となる新作3作品

今回配信される作品の詳細は以下の通りである。
- 『恐怖のなかで』(作品紹介内表記:『恐怖の中で』)
監督:Kayvon Derak-Shanian 作品時間:26分 あらすじ:9・11事件の記憶に今も苦しむムスリムの青年キャメロン。ヘイトクライムに怯え、引きこもりを続ける彼のもとに、密かに想いを寄せる少女から電話が届く。勇気を出して外の世界へ踏み出そうとするも、過去の凄惨な記憶が彼を引き摺り戻していく。

- 『私の友達はロボットのビーンズ』
監督:Anika Kan Grevstad 作品時間:13分30秒 あらすじ:都会で孤独に暮らす25歳のルビー。一人も友達がいない彼女のもとに、両親から届いたおせっかいな誕生日プレゼント。それは、「組み立て式友達ロボット・ビーンズ」だった。強引に距離を縮めてくるビーンズと、突如始まった奇妙な二人暮らしの行方を描く。
- 『バタフライ』
監督:Florence Miailhe 作品時間:15分 あらすじ:海を泳ぐ一人の男。波の揺らぎと共に、幼少期から現在に至るすべての記憶が水面に蘇っていく。1930年代、ユダヤ人排斥運動が激化する中で五輪に出場したスイマーの数奇な人生を、油彩アニメーションで表現する実話に基づく物語。

SAMANSAは、ショート映画に特化した配信サービスである。月額490円で世界各国から厳選した作品を提供しており、現在500本以上(2026年9月時点)のショート映画を配信している。
上映時間は30分以下で完結し、通勤時間や日常のスキマ時間などに合わせた映画体験が可能となっている。また、世界中のクリエイターと直接ライセンス契約を結び、他の国内VODでは観ることのできない多様な作品を届けている。
サービスの利用先および運営会社の概要は以下の通り。
サービス概要
- 名称:ショート映画配信サービス『SAMANSA(サマンサ)』
- ブラウザ版アプリサイト:https://samansa.com/
- iOS版(App Store):https://apps.apple.com/jp/app/samansa/id1600425602
- Android版(Google Play):https://play.google.com/store/apps/details?id=com.samansa
- サービスサイトURL:https://lp.samansa.com
会社概要
- 社名:株式会社SAMANSA
- 本社所在地:東京都渋谷区渋谷2-14-13 岡崎ビル 603
- 代表取締役:岩永 祐一
- 共同代表:遠山 孝行
- 設立日:2021年4月
- 事業内容:ショート映画配信サービス『SAMANSA』の運営
- コーポレートサイト:https://about.samansa.com/
- YouTube:https://www.youtube.com/@samansajp/about
- TikTok:https://www.tiktok.com/@samansajp/
- Instagram:https://www.instagram.com/samansajpn/
- X:https://x.com/samansajpn/
- X(広報):https://x.com/samansajpn_pr
- お問合せ先:info@samansa.com
本記事は株式会社SAMANSAの発表をもとに作成されています。
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