岩崎電気、耐候性試験装置の選定から保守まで解説するウェビナーを9月17日開催へ
岩崎電気は、耐候性試験のトータルサポートをテーマとしたウェビナーを2026年9月17日に開催する。製品の耐久性や品質評価に用いられる促進耐候性試験装置(ウェザーメーター)について、機種の選定ポイントから保守・点検の実務、新サービスまでを幅広く解説する。配信形式はMicrosoft Teamsによるオンライン配信で、事前登録制となる。
開催の背景

促進耐候性試験装置は製品の耐久性や品質評価において重要な設備である一方、導入や運用・保守に関する課題が多く寄せられている。顧客から「機種ごとの違いを再確認したい」「導入後の保守・点検の進め方を知りたい」といった声が上がっていたことから、導入や運用の判断材料を提供することを目的に本ウェビナーが企画された。
ウェビナーでは、装置の選定から維持管理、関連サービスに関する以下の項目が取り上げられる予定となっている。
- 耐候性試験についての解説
- 岩崎電気の促進耐候性試験装置(メタルハライドランプ方式「アイ スーパーUVテスター」、キセノンランプ方式「アイ スーパーキセノンテスター」)の紹介
- 点検や校正など設備性能の管理維持のための注意点
- 新サービス「メンテナンスパック」の紹介
- 受託試験サービスの紹介
開催概要
- 日時:2026年9月17日(木)14:00~14:40
- 形式:Microsoft Teams(事前登録制)
- 詳細:岩崎電気ウェブサイトにて案内
本記事は岩崎電気の発表をもとに作成。
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