相田みつを美術館、2027年版カレンダーを10月1日発売へ 初収録2点含む
東京都中央区に拠点を置く相田みつを美術館株式会社は、2026年10月1日に「2027相田みつを美術館オリジナルカレンダー」を発売する。数ある収蔵作品の中から表紙と各月の計13作品を選定しており、公式オンラインショップで予約を受け付けている。商品は10月1日より順次発送される予定となっている。

2027年版カレンダーには、表紙作品1点と各月の12作品を合わせた計13作品が収められる。収録作品は全タイプ共通で、8月掲載の「アノネ ひとのこと」と12月掲載の「一生燃焼」の2点がカレンダー初収録となる。
各月の掲載作品は以下の通り。
- 1月:永遠の過去
- 2月:道
- 3月:いのちいっぱい
- 4月:看板
- 5月:木の芽が
- 6月:いいですか
- 7月:体験して
- 8月:アノネ ひとのこと(初収録)
- 9月:雨がやんで
- 10月:みかんもりんごも
- 11月:外灯
- 12月:一生燃焼(初収録)
今作のコンセプトは「じぶんらしく咲く、じぶんだけの花を」と掲げられている。同館によると、2025年版の「夢はでっかく 根はふかく」、2026年版の「いま ここ」、そして2027年版の「しあわせはいつも じぶんのこころがきめる」という3年をひとつの歩みとして捉え、一年が構成されている。
カレンダーは暮らしや設置場所に合わせて選べるよう、3種類が展開される。




- レギュラー(税込2,200円):縦480mm×横365mmの壁掛けタイプ。毎月上部を切り取る仕様で、英訳、六曜、2026年10〜12月のカレンダーが付いた15枚綴り(表紙1枚+本文14枚)。
- 中型(税込1,650円):使用時縦460mm×横230mm(二つ折り時縦230mm×横230mm)の中綴じ二つ折り壁掛けタイプ。毎月1枚ずつめくる仕様で、英訳と六曜が入る。
- 卓上(税込1,650円):縦180mm×横155mmの紙製卓上ケース入りタイプ。毎月1枚ずつ入れ替える13枚綴りで、英訳付き。使用後はポストカードとしても利用できる。




法人向け名入れ受付と販売情報

法人や団体向けには、カレンダー下部に企業名やロゴなどを印刷する名入れ注文にも対応する。レギュラー・中型・卓上のすべてで単色から最大4色印刷まで指定可能で、表紙下部や台座部分へのロゴ・社名印刷ができる。名入れの受付締切は2026年9月30日、納品は2026年11月初旬を予定している。
一般向け商品は、相田みつを美術館の公式オンラインショップにて購入できる。
本記事は相田みつを美術館株式会社の発表をもとに作成。
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