バイオテックの冬の洗髪習慣調査 ぬるめのお湯で洗う男性は10.0%
株式会社バイオテックが20〜60代の男性489名を対象に実施した「男性の“冬の洗髪習慣”に関する実態調査」の結果が公表されました。調査によると、冬になるとシャンプーのときのお湯の温度を上げる男性が22.1%いる一方、頭皮のために「ぬるめのお湯で洗う」ことを心がけている男性は10.0%にとどまりました。また、洗髪後にドライヤーを使わない男性が4割を超えるなど、冬場の洗髪やヘアケアに関する実態が明らかになっています。
冬になると変わる生活習慣と洗髪時のお湯の温度
例年、冬になると夏と比べて変わる習慣について尋ねたところ、「暖房の効いた部屋で過ごす時間が増える」が30.3%で最多となり、「湯船につかる時間が長くなる・回数が増える」が29.0%、「シャンプーのときのお湯の温度を上げる(熱めにする)」が22.1%と続きました。「シャワーを浴びる時間が長くなる」と答えた人は15.7%でした。
冬の頭皮のために気をつけていることとして「ぬるめのお湯で洗う」を挙げた人は10.0%であり、冬にお湯の温度を熱めにする男性(22.1%)の半分以下という結果になっています。
洗髪後の乾かし方とケアの意識
冬に髪を洗ったあとの乾かし方については、「すぐにドライヤーで、根元までしっかり乾かす」が27.6%でした。次いで「タオルで拭くだけ(ドライヤーは使わない)」が23.5%、「すぐにドライヤーを使うが、根元まではあまり乾かさない」が20.9%、「特に何もしない(自然に乾くのを待つ)」が18.8%、「しばらく時間をおいてから、ドライヤーを使う」が9.2%となっています。

冬の頭皮のために洗い方や乾かし方で気をつけていることでは、「爪を立てず、指の腹でやさしく洗う」が28.4%で最も多く選ばれました。以下、「シャンプーの前に、お湯で頭皮をしっかり予洗いする」が24.1%、「洗ったら、すぐに乾かす」が21.1%、「洗浄成分のやさしいシャンプーを選ぶ」が16.0%、「頭皮用のローション・保湿ケアを使う」が4.7%でした。


冬に気になる頭皮や髪の悩み

冬に頭皮や髪について気になることを尋ねた質問では、「抜け毛」が44.2%でトップとなりました。

次いで「頭皮のかゆみ」が26.0%、「フケ」が19.2%、「頭皮のベタつき」が18.4%、「頭皮のつっぱり・乾燥感」が16.8%、「頭皮の赤み・ヒリつき」が12.1%となっています。
調査の概要
- 調査名:男性の“冬の洗髪習慣”と“理容室・美容室での髪の相談”に関する実態調査
- 調査主体:株式会社バイオテック
- 調査時期:2026年10月26日〜10月27日
- 調査手法:インターネット調査
- 調査対象:20〜60代の男性489名
- 設問数:全13問
※構成比は小数点第2位を四捨五入しているため、合計が100%にならない場合があります。
本調査を実施した株式会社バイオテックは、愛知県名古屋市中区金山1-14-9 長谷川ビル7Fに所在し、代表取締役を四ツ井雅恵が務めています。ヘアケア関連商材の開発・販売や育毛専門サロンの全国展開を手がけており、今回の結果を受けて情報発信や頭皮チェックの啓発を行っていくとしています。
本記事は株式会社バイオテックの発表をもとに作成されました(株式会社バイオテック調べ)。
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