デイトナが2026年秋冬向けライディングギアコレクションを発売
株式会社デイトナは、ジャケット、パンツ、グローブ、シューズで構成される「DAYTONA RIDE GEAR PRODUCTS “2026 AUTUMN & WINTER COLLECTION”」を発売した。



防寒性や防風性を備えたウエア類に加え、利便性や操作性に配慮した多彩なライディングギアを展開している。



重ね着や防風性に配慮したジャケットとパンツ



ジャケット類には、用途や気温に応じたモデルが揃う。「DJ-034 ライトシェルウインターパーカー」(標準価格(税込)¥22,880)は、マットな質感の厚手素材と軽量素材を組み合わせたライディングジャケットで、風を遮断する生地と裏起毛の身頃を採用している。「DJ-035 タフナイロンウインタージャケット」(標準価格(税込)22,880)は、摩擦に強いヘビーオンスの厚手ナイロンと薄手の中綿を使用し、取り外し可能なフードやマグネット付きの襟フラップを備える。

「DJ-036 フリースコネクトインナージャケット」(標準価格(税込)10,230)は、表裏ともに長起毛の肉厚フリース素材を用い、前面に中綿と防風フィルムを配置した。DJ-034やDJ-035とのインナーコネクトシステムに対応し、DJ-028やDJ-036と組み合わせた重ね着が可能となっている。
ボトムスとしては、「DB-015 ソフトシェルウインタージョガーパンツ」(標準価格(税込)¥12,650)を用意。防風ストレッチ生地と裏起毛を組み合わせた肉厚素材により冷気を遮断するほか、乗車姿勢を考慮したカットラインやファスナー付きバックポケットを取り入れている。
特許出願中のマグネキャッチシステムを採用したグローブ
グローブは操作性や保護性能に配慮した3モデルが登場した。いずれも手首にマグネット入りの引っぱりタブ「マグネキャッチシステム」を採用し、タンクなどに固定することで紛失を防ぐ設計となっている。
「DG-040 ミドルプロテクトウインターグローブ」(標準価格(税込)7,920、〖 特許出願中 〗)は、異なる素材の組み合わせや小指側のシャーリング、やぎ本革の掌側素材、透湿防水フィルムを備える。「DG-041 ミドルフレックスウインターグローブ」(標準価格(税込)7,480、〖 特許出願中 〗)は、甲周りのストレッチ素材やソフトタイプのナックルプロテクターにより操作感を追求した。「DG-042 ロングアクティブウインターグローブ」(標準価格(税込)8,030)は、袖口を絞れるドローコードや反射材パイピングを備えたロング丈モデルとなっている。
耐久性と操作性を両立させたフットウエア
フットウエアには2種類のブーツがラインアップされた。「DS-008 ライディングフィールドブーツ」(標準価格(税込)18,480)は、ヘビーオンスナイロン生地をベースに本革パッチを配し、デイトナオリジナルのタンクソールや防水フィルムインサート、サイドジップを採用している。
「DS-009 ライディングタクティカルブーツ」(標準価格(税込)17,820)は、ヘビーオンスナイロンとスエードを組み合わせたミッドカット仕様で、足首の動きを妨げにくい独自のシルエットが特徴となっている。クッション性の高いEVA+ラバーソールやシフトパッド、くるぶしパッドを内蔵し、降車後の歩行にも配慮されている。
株式会社デイトナについて
株式会社デイトナは、静岡県周智郡森町に本社を置くオートバイアフターパーツメーカーである。昭和47年(1972年)の設立以来、バイクライダーのニーズに対応する商品やサービスの提供を行っている。代表取締役社長は織田哲司が務める。
- 所在地:静岡県周智郡森町一宮4805
- URL:https://www.daytona.co.jp
本記事は株式会社デイトナの発表をもとに作成。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



