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ウッドワンけん玉ワールドカップ廿日市2026が広島で11月21日から開催へ

けん玉発祥の地とされる広島県廿日市市で、11月21日(土)と22日(日)の2日間にわたり「ウッドワンけん玉ワールドカップ廿日市2026」が開催される。世界各地の国際大会からシード選手を迎えるなど年間最終大会に位置づけられており、今年で13回目を迎える。今大会には世界32の国と地域から選手が参加し、本戦会場とオンラインを合わせて総勢1,181名が出場する予定だ。

32の国と地域から選手が集結、最年少は3歳から最年長は88歳まで

会場となるのは広島県廿日市市のグローバルリゾート総合スポーツセンターサンチェリーで、初日に予選、2日目に決勝が行われる。本戦会場には海外選手199名を含む980名が出場を予定しており、出場選手の年齢は最年少が3歳、最年長が88歳に及ぶ。

また、会場への来場が難しい選手向けにリモート環境から予選に参加できる「トライアル部門」も設けられており、全国14カ所の提携リモート会場等から201名が参加する予定となっている。

昨年の大会では当時14歳だった大阪府の川本凌雅選手が一昨年に続く2連覇を達成しており、今年は大会史上初となる3連覇への挑戦が注目されている。

公式サポーターに演歌歌手の三山ひろしさんが就任

大会の公式サポーターには演歌歌手の三山ひろしさんが就任した。大会初日の11月21日(土)に来場して大会を盛り上げるほか、三山さん自身も選手として予選Bグループに出場する予定となっている。初日の夕方には「三山ひろしスペシャルステージ」も予定されている。

大会および競技運営団体の概要

大会主催はけん⽟ワールドカップ廿⽇市実⾏委員会が務め、競技運営は長野県松本市に拠点を置く一般社団法人グローバルけん玉ネットワーク(代表理事:窪⽥保)が担当する。

【開催概要】

  • 大会名:ウッドワンけん玉ワールドカップ廿日市2026(英語表記:WOODONE Kendama World Cup Hatsukaichi 2026)
  • 会場:グローバルリゾート総合スポーツセンターサンチェリー(広島県廿日市市串戸6丁目1−1)
  • 参加者:総数1,181名(本戦会場参加:980名〔うち海外選手199名〕、オンライン参加:201名)
  • 参加国:32の国と地域
  • 賞金:50万円
  • 公式サイト:https://kendamaworldcup.com/

競技運営を行う一般社団法人グローバルけん玉ネットワーク(GLOKEN)は、けん玉を通じて日常に楽しいがあふれた社会づくりに貢献することを理念に2012年に設立された。けん玉ワールドカップ®の開催や「けん玉検定」の企画運営、「けん玉先生」という指導者資格の発行などを手がけている。

本記事はけん⽟ワールドカップ廿⽇市実⾏委員会および⼀般社団法⼈グローバルけん⽟ネットワークの発表をもとに作成。

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