SBI証券、HDI格付けで問合せ窓口16回目・Webサポート15回目の三つ星獲得
株式会社SBI証券は、HDI-Japan(ヘルプデスク協会)が2026年11月5日に発表した格付け調査において、国内最高評価となる「三つ星」を獲得しました。コールセンターでの対応を評価する「問合せ窓口格付け」と、WEBサイトを評価する「Webサポート格付け」の両部門で選定されています。三つ星の獲得は、「問合せ窓口格付け」で16回目、「Webサポート格付け」で15回目となります。

顧客対応とWebの自己解決手段が高評価
発表された評価分析コメントによると、「問合せ窓口格付け」では、質問への回答に加えて注意点や頻出の問合せを先回りして案内するなど、顧客の状況や理解度に合わせた説明が行われている点が挙げられました。また、疑問が解消したことを確認したうえで対応を終える姿勢なども評価されています。
一方の「Webサポート格付け」では、商品ごとや目的別に情報が整理されており、初心者でも必要な情報へたどり着きやすい構成が言及されました。さらに、FAQやキーワード検索、手続き状況の確認、操作ガイド、パスワードの再設定、AIチャットボット、24時間のチャットなど、疑問を自身で解消するための手段が充実しており、多くの疑問がWebサイトとチャットボットだけで解決できる点も評価対象となりました。
HDI格付けベンチマークの調査手法
HDI格付けベンチマークは、HDIの国際標準に基づいて設定された評価基準に沿い、一般ユーザと専門家が顧客の立場から評価を行って格付けを決定します。評価結果は三つ星から星なしまでの4段階で格付けされます。
HDIは1989年に米国で設立されたITサポートサービスにおけるメンバーシップ団体で、世界で50,000を超える会員を擁しています。日本拠点のHDI-Japanは2001年に設立され、シンクサービス株式会社(本社:川崎市)によって運営されています。
今後のサービス提供について

株式会社SBI証券(本社:東京都港区、代表取締役社長:髙村正人)は、「顧客中心主義」の経営理念のもとで施策を進めてきたとしており、今回の三つ星獲得はその取り組みが評価された結果と捉えています。今後もサービスの追求を続け、インターネットを通じた商品やサービスの提供により、個人投資家の資産形成を支援していく姿勢を示しています。
株式会社SBI証券の概要
- 商号等: 株式会社SBI証券 金融商品取引業者、商品先物取引業者
- 登録番号: 関東財務局長(金商)第44号
- 加入協会: 日本証券業協会、一般社団法人金融先物取引業協会、一般社団法人第二種金融商品取引業協会、一般社団法人資産運用業協会、一般社団法人日本STO協会、日本商品先物取引協会、一般社団法人日本暗号資産等取引業協会
本記事は株式会社SBI証券の発表をもとに作成されています。
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