経営参謀、メディア掲載率90%の自社カレー活用法を学ぶ勉強会を10月に開催へ
ビジネスコミュニティバー「参謀BAR」を運営する株式会社経営参謀は、2026年10月9日に参謀BAR 浜松町にて、【カレーNight】「なぜ自社カレーを作ると取材が来るのか?オリジナルカレーの作り方 〜テレビ・新聞掲載率90%の仕組みとは?〜」を開催する。食品ロス食材をレトルトカレーに変える「BATON CURRY」を展開するMOTTAINAIBATON株式会社 代表取締役・目取眞興明氏をゲストに迎え、企業・学校・自治体と共同開発したオリジナルカレーがテレビ・新聞に取り上げられる仕組みを、事例と数字で公開する。当日は実食を伴う勉強会として実施される。
目取眞氏が広告費をかけずにテレビ・新聞に載る方法として実践してきた「自社カレー」づくりでは、これまで企業・学校・自治体と作ってきたオリジナルカレーのテレビ・新聞への掲載率が90%にのぼる。小学校とのコラボカレーでは広告換算2億円の実績があり、社員1万人のメーカーでは「渋滞で迷惑をかけている地域への恩返し」をカレーで形にし、地域メディアに取り上げられた実績を持つ。
カレーが取材対象となる理由として、幅広い層に親しまれている点や、自社商品・地域特産品を具材として組み合わせやすい点が挙げられている。また、「食品ロス食材を使った」というストーリー性による社会性や、学校・自治体と連携しやすく食育・フードロス・地域活性化の文脈になじみやすい点も要因となっている。本イベントは、中小企業でも取り組める取材ネタの設計図を公開する場として企画された。
勉強会では、広報担当者や経営者、地域貢献やチームビルディングに関心のある層に向けて以下の内容が提供される。
- 取材が来るオリジナルカレーの設計図(ストーリー・具材・組む相手の決め方)
- 掲載率90%を支える「学校・自治体タイアップ」の型
- 販売用コラボ/オフィス向け「置きカレー」/防災備蓄ノベルティ、3つの展開パターンと費用感
- 社員が3ヶ月で自社カレーを作る研修・チームビルディングの進め方
- 食品ロス食材から生まれたカレーの実食体験

登壇者および主催者の実績

ゲスト登壇者の目取眞興明氏は沖縄出身、東京農業大学卒で、2,000食以上を実食してきたレトルトカレー研究家である。2020年にレトルトカレー専門店「メドルマフーズ」をオンラインで開始し、2021年にMOTTAINAIBATON株式会社を設立した。「もったいない食材をカレーに変え、食品ロス問題を解決する」をミッションに掲げ、食品ロス食材を使ったレトルトカレー「BATON CURRY」の企画・開発や、企業・学校・自治体とのオリジナルカレー共同開発、レトルトカレーOEM製造を手がけている。
主催の株式会社経営参謀(代表取締役:新谷 健司、設立:2015年11月)は、経営コンサルティングや経営者コミュニティ「参謀」の運営を行っており、これまでに経営者向けイベントを500回以上開催、のべ10,000人以上の経営者を集めてきた。2025年7月に浜松町、同年12月に新宿にオープンした「参謀BAR」では、両店あわせて毎月30回以上のイベントを開催し、400名以上の経営者が来場している。
- イベント名:【カレーNight】なぜ自社カレーを作ると取材が来るのか?オリジナルカレーの作り方 〜テレビ・新聞掲載率90%の仕組みとは?〜
- 日時:2026年10月9日(金)18:45 開場 / 19:00〜21:30
- タイムスケジュール:18:45-19:00 開場・受付/19:00-20:00 講義/20:00-21:30 質疑・懇親会
- 会場:参謀BAR 浜松町(〒105-0022 東京都港区海岸1-2-3 汐留芝離宮ビルディング B1F 浜松町ネオ横丁 内)
- 地図:https://maps.app.goo.gl/z9G2tYQpqRw5oSMY6
- 参加費:6,000円(飲み放題・カレー付き)※当日、キャッシュレス決済で支払い。現金不可
- 主催:参謀BAR(株式会社経営参謀)
- 申込URL:https://luma.com/2rkcdy1b
本記事は株式会社経営参謀の発表をもとに作成。
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