WEラブ赤ちゃんプロジェクトのインスタに泣いてもいいよ実体験マンガの新作追加
エキサイト株式会社が運営するウーマンエキサイトの「WEラブ赤ちゃんプロジェクト」は、10周年を機に開設した公式Instagram(@welovebaby_project)で公開している「泣いてもいいよ!」実体験エピソードマンガに、新たな作品を追加しました。
今回新たに加わったのは、モチダちひろさんとみやけさんの描きおろし作品です。今後も、tomekkoさん、さざなみさん、ありまさんによる作品の公開が予定されています。
赤ちゃんを囲む「まわりの人」のやさしさを描く
公式Instagramのスペシャルコンテンツとして展開されているエピソードマンガは、「ウーマンエキサイト」で活躍する人気コミックライターが実際に体験した「泣いてもいいよ!」のエピソードをマンガ化したもので、9月下旬から順次公開されています。いずれも公式Instagram限定の公開です。


作中では、夜泣きが続く家に届いた近所からの言葉や、赤ちゃん連れに街の人がかけた思いがけない声かけなど、赤ちゃんを囲む周囲のやさしさが描かれています。子育て中の方はもちろん、子育てを終えた世代やこれから親になる人、赤ちゃんと乗り合わせる人など、立場や世代を問わず「泣いてもいいよ」の気持ちを思い出すきっかけになればという想いが込められています。

現在公開されている主な作品は以下の通りです。

- まりげさん(@marige333)「夜泣きシーズンのご近所付き合い」前編・後編
- まぼさん(@yoitan_diary)「世間は意外に赤子に優しい」前編・後編
- モチダちひろさん(@chitti_design)「寝不足はどうにもできないけど」前編・後編
- みやけさん(@miyahahama)「子育てを振り返ると…」前編・後編
- 【番外編】chiikoさん(@gu_mama_san)創作エピソード「じぃじになって思うこと」前編・後編
累計いいね数は3万件を突破

公開中の作品へのいいね!は累計3万件を超えています(2026年10月末時点)。コメント欄には、子育て中の方だけでなく、子育てがひと段落した方や身近に赤ちゃんのいない方など、さまざまな立場の人から声が寄せられているといいます。
具体的には、赤ちゃんの泣き声を温かく受け止める声や、乗り物の中や待合室で周囲の人がかけてくれた言葉など自身が受け取ったやさしさを思い出したという声、「今度は自分が、泣いてもいいよと伝える側になりたい」といった声などが届いています。
今後は以下のクリエイターによる作品も順次追加される予定です。

- tomekkoさん(@tomekomet)
- さざなみさん(@sizuqphi)
- ありまさん(@arimama_umauma)



10周年記念プレゼントキャンペーンも開催
あわせて、オリジナルグッズが抽選で合計330名に当たる「『WEラブ赤ちゃんプロジェクト』10周年記念プレゼントキャンペーン」が、2026年11月10日(火)23:59まで実施されています。賞品にはオリジナルタンブラー(Aコース・30名)や、クリアファイル・スマホグリップなどのグッズセット(Bコース・300名)が用意され、どちらにも「泣いてもいいよ!」ステッカー3枚が付属します。
「WEラブ赤ちゃんプロジェクト」は、電車やバスなどの公共の場で赤ちゃんが泣いてしまった際、周囲が温かく見守ることのできる社会の実現を目指し、2016年に発足しました。「泣いてもいいよ!」というメッセージの可視化に取り組んでおり、現在の個人賛同数は累計11万5千件を突破しています。全国の自治体や企業とも連携し、賛同ステッカーの掲示や方言バージョンステッカーの展開などを行っています。
本記事はエキサイト株式会社の発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



