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リンベルが公式ストアでお歳暮ギフトの販売を開始 相手別の予算目安も案内

ギフトの企画・販売や卸売業を手掛けるリンベル株式会社は、公式オンラインストアでお歳暮ギフトの販売を開始しました。何を贈ればよいか分からないといった悩みに応えるため、贈る相手別の予算目安やおすすめ商品を案内しています。さらに、オリジナルのデジタルカタログギフトが作れるサービス「GIFT LIST(ギフトリスト)」なども提案しています。

嬉しかったお歳暮は加工肉が1位に カタログギフトも2位にランクイン

リンベルの情報メディア「ギフトコンシェルジュ」が2026年2月に実施した調査によると、実際にもらって嬉しかったお歳暮ランキングの第1位は「ハム・ソーセージなどの加工肉」でした。加工肉は2025年実施の前回調査でも1位を獲得しています。

ランキングTOP10ではグルメギフトが9品目を占めた一方、2位にはカタログギフトがランクインしました。受け取った側が欲しいものを自分で選べる点が支持を集めている要因となっています。

なお、同調査は昨年お歳暮をもらった・贈った男女400名(男女各200名・20〜60代)を対象に、2026年2月3日~2月6日の期間、インターネット調査(複数回答)にて行われました。

特集ページでカタログギフトランキングや新商品を展開

リンベル公式オンラインストアの「お歳暮・冬ギフト2026」特集ページでは、「おすすめカタログギフトランキング」を掲載しています。1位の「美味百撰 紅花(べにばな)」をはじめとする商品のほか、「47CLUB リンベル 路(みち)コース」「リンベル カタログギフト アイリスコース」「北海道七つ星ギフト ヌプリコース」などを揃えています。

加えて、株式会社紀ノ國屋とリンベルが連携して展開する新商品「紀ノ国屋カードギフト」も用意されました。食品から雑貨まで両社のバイヤーが選定した商品が取り揃えられており、受け取った側は専用ウェブサイトから商品を選べる仕組みです。

約半数がデジタルギフトを容認 「GIFT LIST」の活用も提案

同調査では、お歳暮をデジタルギフトで受け取ってもよいと考える人が約50%にのぼっています。

こうした傾向を受け、同社では価格帯と商品を選んでオリジナルのデジタルカタログギフトを作成できる「GIFT LIST」の活用を提案しています。受け取った側はスマートフォンなどで内容を確認して商品を選択でき、贈り手は相手の住所を知らなくてもオンラインで贈ることが可能です。

定番の加工肉やビール、洋菓子なども幅広く取り揃えられており、詳細情報は「リンベルのお歳暮・冬ギフト2026」サイトで案内されています。

  • 商号:リンベル株式会社
  • 代表者:東海林 秀典
  • 本社所在地:東京都中央区日本橋3丁目13番6号
  • 設立年月日:1987年7月3日
  • 資本金:608,935,000円(資本準備金含む)
  • 事業内容:ギフトの企画・販売、卸売業
  • ECサイト:https://www.ringbell.co.jp/

本記事はリンベル株式会社の発表をもとに作成しました。

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