Xpotential会長山下貴宏氏の著書がかんき出版より2026年11月5日に発売
株式会社Xpotentialは、代表取締役会長を務める山下貴宏氏の著書『営業生産性 なぜあの会社の営業は、少ない人数で圧倒的な成果を出せるのか営業生産性』が、かんき出版から2026年11月5日(木)に発売されたことを発表しました。
本書は、営業に投資しているにもかかわらず利益が残らない要因について、営業の投資対効果を測るものさしの欠如という視点から整理しています。営業ROIをはじめ、経営と現場をつなぐ仕組みまでを体系的にまとめた内容となっています。
営業投資と利益の関係を整理する一冊
本書では、人員増員や研修の実施、AIツールの導入などを行っても利益が増加しない要因として、営業担当者の努力不足ではなく、投じた費用や人員が生み出した利益が見えていない可能性を指摘しています。現場の多忙さや施策導入に伴う成果の不安定さに課題を抱える経営者や営業責任者、マネージャーを対象としています。
本書における主な要点
本書では営業生産性について、営業に投じた人・お金・時間に対してどれだけの粗利を生み出せたかであると定義しています。成果を利益で確認していないことが利益の伸び悩みにつながるとしています。
利益が残らない企業に見られる共通点として、次の3点が挙げられています。
- 「営業生産性」のものさしが人によって異なる点(残業削減、受注件数、利益など)
- 粗利や投資対効果に責任を持つ担当者が不在で、部門ごとに自身のKPIのみを追っている点
- 投資が利益に結びつく設計や効果検証が行われず、実施した感覚のみが残る点
また、必要な要素として、ものさし(営業ROI)、責任を持つ人、現場の行動へ落とし込む仕組み、経営から商談まで伝達する工夫の4点を提示し、特定のエースに頼らず少数でも成果を上げられる組織づくりについて述べています。
書籍情報と関連リンク
関連情報として、執筆の裏側などを紹介する記事がnoteで公開されているほか、Amazonでも販売が行われています。
- 書籍名:『営業生産性 なぜあの会社の営業は、少ない人数で圧倒的な成果を出せるのか営業生産性』
- 著者:山下貴宏(株式会社Xpotential 代表取締役会長)
- 出版社:かんき出版
- note記事:『頑張っているのに、利益が残らない」営業組織に足りなかったもの』
https://note.com/xpotential/n/nddea6b779d76
- Amazon詳細ページ:
https://www.amazon.co.jp/dp/B0HM7KK8FD
著者および会社概要
著者の山下貴宏氏は、法政大学卒業後、日本ヒューレット・パッカード、船井総合研究所、マーサー・ジャパンを経てセールスフォース・ドットコムのSales Enablement本部長に就任しました。2019年に前著『セールス・イネーブルメント』を刊行し、同年にR-Square & Companyを共同創業して代表取締役CEOを務めた後、2025年2月より株式会社Xpotentialの代表取締役会長を務めています。
発行元企業の概要は以下の通りです。
- 会社名:株式会社Xpotential
- 設立日:2019年7月
- 代表者:代表取締役会長 山下 貴宏 、代表取締役社長 下村 諒
- 本社所在地:東京都品川区東五反田1-25-11 THE GATE GOTANDA EAST 7階
- 事業内容:セールスイネーブルメント(Sales Enablement)を中心とした、スキル領域のコンサルティングサービスおよびクラウドアプリケーションの開発、運営、販売
- コーポレートサイト:https://xpotential.co.jp/
本記事は株式会社Xpotentialの発表をもとに作成しました。
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