Rimo、官民共創イベントでAI議事録Rimo Voiceを提供し議論を可視化
AI議事録サービス「Rimo Voice」を提供するRimo合同会社は、2026年9月13日に開催された官民共創イベント「Publink Event 公共領域における組織・業務改革の最前線」において、AIツール協賛として同サービスを提供しました。会場内のパネルディスカッションにおいてリアルタイムでの文字起こしや要約を行い、議論の可視化と進行を支援しました。

「Publink Event 公共領域における組織・業務改革の最前線」は、行政の生産性向上と組織・業務改革をテーマに開催された官民共創イベントです。当日は、日本成長戦略担当大臣の城内実氏や、当時のデジタル大臣・国家公務員制度担当大臣である松本尚氏をはじめ、経済産業省、株式会社野村総合研究所、GovTech東京、裾野市長、トランスコスモス株式会社、成田国際空港株式会社、デッカイギ2027運営など、国・自治体・企業のキーパーソンが登壇しました。
Rimo合同会社は、パネルディスカッションにおいて「Rimo Voice」を記録・要約ツールとして提供しました。各登壇者の発言をリアルタイムで文字起こし・要約して議論内容を構造化したほか、論点や議論のハイライト、次に聞くべき質問などをリアルタイムで表示し、セッションの進行をサポートしました。
代表の相川氏がタスク化や横断レポートのデモを披露
パネルディスカッションの合間には、Rimo合同会社の代表社員である相川直視氏が登壇し、「Rimo Voice」のライブデモを行いました。

相川氏は、セッション「変わりにくい組織をどう変えるか」の記録から決定事項やアクションアイテムを抽出してタスク化する様子や、当日の複数セッションを横断して要点を整理したレポートを生成する様子を披露しました。また、会場内にはブースも出展され、来場した国家・地方公務員や企業関係者が実際にサービスを体験する機会が設けられました。
主催者の評価と今後の展開
共催者である株式会社Publinkの代表取締役社長CEOでありプロジェクトK副代表を務める栫井誠一郎氏は、議論をリアルタイムかつ精度高く可視化・記録できたことや、AIによって意思決定が高度化される未来を擬似体験できたことについて評価するコメントを寄せています。
Rimo合同会社は今後も、行政・自治体が主催するイベントにおいて「Rimo Voice」を提供し、実際の活用シーンを体験する機会を広げていくとしています。
- イベント名:Publink Event 公共領域における組織・業務改革の最前線
- 日時:2026年9月13日(日)13:00〜19:00
- 会場:ミタマチテラスカンファレンス(東京都港区芝5-34-2)
- 形式:リアル・オンラインのハイブリッド開催
- 共催:株式会社Publink/プロジェクトK(新しい霞が関を創る若手の会)
- 後援:デジタル庁
- 参加費:無料(事前申込制)
Rimo合同会社 概要
- 所在地:東京都渋谷区恵比寿4-20-3 恵比寿ガーデンプレイスタワー18階
- 設立:2019年10月1日
- 代表社員:相川 直視
- 事業内容:AI議事録「Rimo Voice」の開発・運営
- 企業理念:「はたらくを未来に」
本記事はRimo合同会社の発表をもとに作成されています。
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