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サプリ選びで重視する点、価格が65.0%で最多 品質や成分への意識も明らかに

サプリメントの利用や関心を持つ人を対象にした意識調査により、商品選びで重視するポイントとして「価格」が65.0%で最も多いことが分かりました。一方で、安価な商品に対しては約半数が品質に不安を抱くなど、価格の安さだけでなく中身の確かさも求められている状況が示されています。また、広告費などを抑えて原材料や品質に費用をかけた商品については、8割以上が購入に前向きな姿勢を示しました。

重視するポイントは「価格」と「成分の含有量」が拮抗

事前調査で「サプリメントを利用している・興味がある」と回答した全国の男女200名を対象に、選ぶ際に重視するポイントを聞いたところ、最も多い回答は「価格」で65.0%となりました。次いで「成分の含有量」が62.5%、「飲みやすさ」が25.5%と続いています。

回答者からは、続けやすさの観点から価格や粒の大きさを気にする意見が出たほか、必要な栄養分や十分な量が入っているかを確かめたいという声が寄せられました。

また、サプリメントの価格に何が反映されていると思うか尋ねた項目では、「原材料費」が72.5%でトップとなり、以下「研究開発費」が66.5%、「製造費」が65.5%、「品質管理費」が62.0%と並びました。

安価なサプリメントには「品質が不安」が49.0%

「安いサプリメント」に対するイメージを尋ねる設問では、「品質が不安」が49.0%で最多でした。これに「成分の含有量が少なそう」(42.0%)、「効果が得られにくそう」(40.0%)が続いており、安さに対して懸念を抱く層が一定数存在しています。

一方で「コスパが良い」との回答も24.0%みられ、「添加物が多そう」は17.0%、「その他」は3.0%でした。

理由としては、直接口に入れるものであるため安全管理を重視したいという意見や、安さゆえに成分量が減らされているのではないかと疑う声が挙がっています。

広告費を削り原材料にお金をかけた商品は81.5%が購入意向

「広告費やパッケージ代を抑え、原材料と品質にお金をかけたサプリメントがあれば、購入したいと思うか」という質問に対しては、「ぜひ購入したい」が35.5%、「やや購入したい」が46.0%となり、合計81.5%が前向きな姿勢を示しました。反対に「あまり購入したくない」は10.0%、「まったく購入したくない」は8.5%にとどまりました。

購入に前向きな層からは、宣伝よりも中身に費用をかけてもらえるほうが合理的でお得感があるという意見が出た一方、消極的な層からは効果への疑問や信用性への懸念が理由として挙げられました。

調査概要および関連企業

本調査の詳細は以下の通りです。

  • 調査手法:インターネットでのアンケート
  • 調査期間:2026年10月14日 ~ 10月21日
  • 調査対象者:事前調査で「サプリメントを利用している・興味がある」と回答した全国の男女
  • 有効回答:200サンプル

調査を実施したサプリ専門店「ギャバ太郎ショップ」を運営する日本健食株式会社は、大阪府豊中市春日町5-6-12 2に所在し、代表取締役を加藤 凌氏が務めています(Tel:0120-0606-31、URL:https://www.gabataro.com/ )。共同で調査を手掛けた株式会社NEXER Groupは、東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11Fに本社を置き、代表取締役を宮田 裕也氏が務めています(URL:https://www.nexer.co.jp )。

本記事は株式会社NEXER Groupとサプリ専門店『ギャバ太郎ショップ』(https://www.gabataro.com/ )による調査発表をもとに作成しました。

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