四街道市が大和ハウス工業など3社と災害時支援協定を令和8年11月9日に締結へ
四街道市は大和ハウス工業株式会社、大和ハウスプロパティマネジメント株式会社、三井住友信託銀行株式会社の3社と、災害時における支援および協力に関する協定を締結することを決定しました。締結は令和8年11月9日(月)に予定されています。本協定により、災害時における一時避難場所の確保などに向けて施設の一部や駐車場等の提供を受ける体制を整えます。
協定の目的と概要
今回の協定は、災害時における一時避難場所の確保などを目的としています。四街道市は民間企業各社と連携し、施設の一部および駐車場等の提供を受けることで、災害時の避難場所確保に関する支援体制の構築を図ります。協定の概要として「災害時における一時避難場所の提供」が盛り込まれています。
協定の締結式は、以下の日程および場所で実施されます。
- 日時:令和8年11月9日(月)14時00分~
- 場所:四街道市役所本館1号棟3階 特別会議室
締結式への出席者
当日の協定締結式には、四街道市および協定相手方企業の代表者や関係者が出席する予定です。
- 四街道市:市長 鈴木 陽介
- 大和ハウス工業株式会社:上席執行役員 ビジネス・ソリューション本部建築事業本部 本部長 更科 雅俊、東関東支社千葉中央建築事業部 事業部長 遠藤直樹、東京本店建築事業部第三営業部営業第一課 課長 遊佐 京平
- 大和ハウスプロパティマネジメント株式会社:代表取締役 大島 武司
本記事は四街道市の発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



