コプロス、やまぐち建設フェス!2026に参加 10月4日に山口市で開催へ
株式会社コプロスは、10月4日(日)に道の駅きららあじす横広場で開催される「やまぐち建設フェス!2026」に「やまぐち建設21の会」の一員として参加し、運営を担当します。
本イベントは建設産業の魅力を「見て・触れて・体験」できる催しで、参加費無料、事前申込不要で参加できます。建設業の仕事体験や建設現場ではたらく車の試乗などを通じて、地域を支える建設産業を身近に感じられる内容となっています。
イベントの開催概要は以下の通りです。
- 日時:10月4日(日)10:00~15:00(雨天中止)
- 場所:道の駅きららあじす横広場(山口県山口市阿知須10509-88)
- 内容:建設業のおしごと体験コーナー、けんせつ機械試乗体験コーナー、バックホウ選手権、会場内スタンプラリー、餅まき・菓子まきの実施
- 詳細URL:https://www.pref.yamaguchi.lg.jp/press/358519.html
- チラシURL:https://www.pref.yamaguchi.lg.jp/uploaded/attachment/249260.pdf
なお、山口県、山口県建設業協会、やまぐち建設21の会が主催した「やまぐち建設フェス!2025」において、株式会社コプロスはバックホウ選手権の個人・企業両部門で優勝しています。
第二創業期における採用と人材育成
土木事業から始まった株式会社コプロスは、培ってきた土木や建築の技術、ケコムを中心にバイオマス発電事業や地方創生事業へと事業領域を広げています。第二創業期を迎える中、未来の経営層を担う人材の確保を進めています。
同社では2016年より新卒採用を強化しており、地方の中小企業ながら毎年400名前後のエントリーと、10名前後の大卒新入社員を迎えています。中途採用においても土木や建築、重機オペレーターを募集しています。
社員のスキルアップ支援として、業務に関わる資格取得への費用補助を行うほか、厚生労働省認定の研修を社内で受けられる環境を整備し、能力に応じたスキルアップ勉強会を実施しています。
- 新卒採用サイト:https://copros.co.jp/recruit/
- 採用情報:https://copros.co.jp/careers/
株式会社コプロスの概要とDXへの取り組み
株式会社コプロスは、今年で創業80年を迎えた総合建設企業です。山口県で初めて建設用3Dプリンターを導入したほか、ドローンやICT建機(情報通信技術を活用した建設機械)などの最先端システムを活用し、人手不足の解消や工期短縮、生産性の向上に取り組んでいます。これらの取り組みにより、「DXセレクション2025(経済産業省)」準グランプリや「中国インフラDX(国土交通省)」を受賞しました。
- 会社名:株式会社コプロス
- 本社所在地:〒752-8609 山口県下関市長府安養寺1-15-13 2
- 代表者:代表取締役社長 宮﨑 薫
- 創業:昭和21年7月1日(1946年)
- 設立:昭和44年1月9日(1969年)
- URL:https://copros.co.jp/
本記事は株式会社コプロスの発表をもとに作成しています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。

2026年秋レジャー人気1位は屋内都市型 リスク1位は災害 マクロミル調査 
