日本経営開発協会と関西経営管理協会が泉谷渉氏の先端技術情報研究会を11月に開催へ
日本経営開発協会と関西経営管理協会は、専門記者の泉谷渉氏を講師に迎える《泉谷渉の「先端技術情報研究会」》を2026年11月12日(木)に開催します。
研究会では、半導体や先端産業の最前線を35年以上取材してきた泉谷氏が、最新の半導体動向と日本製造業の未来を解説します。会場となる銀座クレストンでのリアル参加と、オンライン参加を組み合わせたハイブリッド形式で実施されます。
半導体産業の動向と国内製造業への影響を解説
日本の半導体産業では、次世代半導体の国産化を目指すラピダスへの投資や、TSMC熊本工場の第2工場進出、キオクシアやルネサスエレクトロニクスへの補助金など、官民一体となった投資が行われています。世界的な半導体市場においても、生成AIの普及やEV・自動運転の進化を背景とした投資サイクルがみられます。
本研究会では、生成AI特需に伴う世界的な半導体争奪戦の状況や、国内における巨額投資が中堅・中小製造業のサプライチェーンにもたらす変化について、取材に基づく一次情報とともに取り上げます。ラピダス計画の現状や、TSMC、Intel、Samsungといった世界3強の動きの中での日本の立ち位置などについても言及される予定です。
参加者からの質問に応じる質疑応答を実施
セミナーの後半には、参加者が泉谷氏へ直接質問できる時間が設けられます。自社技術の半導体産業への応用や、地方での工場誘致が自社に与える影響といった問題意識に対し、泉谷氏が取材網から得た知見をもとに回答する構成となっています。
講師を務める泉谷渉氏は産業タイムズ社 会長で、取材歴35年の記者です。日本電子デバイス産業協会副会長を務め、「日本専門新聞協会賞」を受賞しているほか、『これが半導体の全貌だ』『IoT最終戦争』『自動車世界戦争』などの著書があります。
開催概要と主催団体の情報



研究会の対象は中小企業経営者および経営幹部となっています。概要および主催団体の情報は以下の通りです。
- 日程:2026年11月12日(木)12:30~14:30
- 会場:銀座クレストン 32F「すみれ」(東京都中央区明石町8番・聖路加ガーデン内)
- アクセス:東京メトロ「築地駅」徒歩7分/「新富町駅」徒歩8分
- 参加形式:会場へのリアル参加とオンライン参加のハイブリッド開催
- 参加申込・詳細URL:https://kmcanet.com/210819-izumiya/
- お問い合わせ:担当/増岡(masuoka@kmcanet.com/ TEL 06-6312-0691(代))
主催団体の概要:
- 団体名:日本経営開発協会/関西経営管理協会(JMDA/KMCA)
- 代表者:鳥越 孝
- 設立:1953年
- 所在地:
- 大阪:〒530-0027 大阪市北区堂山町1-5 三共梅田ビル3F
- 東京:〒104-0033 東京都中央区新川1-3-21 BIZ SMART茅場町 215号室
- 事業内容:経営者のためのセミナー「全国経営者大会」をはじめ、講師派遣事業、公開研修・社員研修・企業内研修事業、各種セミナー事業、工場見学会/優良企業見学会、経営診断・コンサルティング事業、異業種交流会・経友会など
- 協会HP:https://kmcanet.com/
本記事は日本経営開発協会/関西経営管理協会の発表をもとに作成しました。
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