MITテクノロジーレビュー日本版が公式サイトを全面リニューアル 10周年で
株式会社角川アスキー総合研究所が運営する会員制Webメディア『MITテクノロジーレビュー[日本版]』は、2026年10月15日(木)に公式サイトを全面リニューアルしました。創刊10周年を機に新ブランドステートメント「好奇心が、判断力になる。」を掲げ、主要分野の記事や編集部の注目記事を探しやすい構成へと刷新しています。今後は日本版独自のコンテンツも順次拡充し、経営や事業の判断に役立つ情報を届けていくとしています。
主要テーマへのアクセス向上と論点の整理
今回のリニューアルでは、AI、バイオ、気候、宇宙などのテーマを固定ナビゲーションに配置し、関心のある分野の記事へ素早くアクセスできるようにしました。
また、編集部が注目するテーマや背景を深く掘り下げる記事を紹介する「Hot Issues」や「Top Stories」、話題の記事と新着記事から最新の動向を確認できる「Most Popular」「Latest」を設け、いま押さえるべき論点や最新の動きを追いやすい構成に整えられています。
日本版独自コンテンツの拡充と取材記事の展開
同メディアは今後、米国版の最新記事の配信に加え、技術や製品の検証、領域を横断する分析、日本の研究室や企業への現場取材といった日本版独自コンテンツを順次公開予定です。
注目ニュースや論点を整理する記事、テーマ別特集、デイリーブリーフィングなども順次公開・更新し、ビジネスパーソンや研究者、スタートアップ関係者などの読者に向けて、技術の可能性と次の行動を考えるための視点を提供していく方針です。
創刊10周年プロジェクトとメディア概要

創刊10周年を記念した取り組みとして、YouTube番組「Breakthrough—or Not」、カンファレンス「Future of Society Conference」、記念特別号「Anniversary Issue」などを通じ、テクノロジーにおける過去10年の検証と次の10年の展望を行うプロジェクトも展開しています。
米マサチューセッツ工科大学によって1899年に創設された『MITテクノロジーレビュー(MIT Technology Review)』は、米国版読者の8割超をテクノロジー部門の責任者が占め、6割が経営層です。日本版は米Technology Review Inc.とのライセンス契約のもと、東京都文京区に本社を置く株式会社角川アスキー総合研究所(代表取締役社長:垣貫真和)が2016年から会員制Webメディアとして運営しており、従業員数1000人超の大企業の経営・管理職をはじめとする読者に利用されています。
- 会員制Webメディア『MITテクノロジーレビュー[日本版] 』公式サイト:https://www.technologyreview.jp/
- 10周年企画特設サイト:https://www.technologyreview.jp/sp/10th/
- 本件に関する企業・法人からの問い合わせ先:mediarelations@technologyreview.jp(角川アスキー総合研究所 MITテクノロジーレビュー メディア担当)
本記事は株式会社角川アスキー総合研究所の発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



