東海電子が鉄道・航空・海運事業者向け無料ウェビナーを2026年11月17日に開催へ
アルコール検知システムや点呼システムなどを開発・販売する東海電子株式会社は、鉄道・航空・海運事業者を対象とした無料のオンラインウェビナーを2026年11月17日(火)に開催する。静岡県富士市に本社を置く同社は、単体機器のみに依存したチェック体制が抱える不意の失念やすり抜け、不正といった潜在的リスクへの対策を提示する。自社製品を活用し、転記ミスやチェック漏れの防止と運用コスト削減を図るソリューションを紹介する予定だ。
単体機器だけに頼ったアルコールチェック体制では、不意の失念やすり抜け、不正といった潜在的リスクを完全に防ぐことは困難とされている。今回のウェビナーでは、「いつも通りやっているはず」という運用の中に潜む落とし穴に焦点を当て、現場における実効性のある管理体制のあり方を解説する。
ALC-mobileⅢを活用したソリューションを紹介
セミナー内では、東海電子のALC-mobileⅢを使用した具体的なソリューションが説明される。転記ミスやチェック漏れを防ぐ仕組みや、現場の運用コストを大幅に削減する方法についてわかりやすく伝える方針だ。登壇は、東海電子株式会社セーフティー事業部広島営業所の大隅 壮一郎が担当する。
本ウェビナーの実施概要は以下の通りとなっている。
- 開催日時:2026年11月17日(火)13時30分~14時30分(15分前よりログイン可能)
- 開催方法:ZOOMによるオンライン形式
- 参加費:無料
- 対象:鉄道・航空・海運事業者
- お問合せ先:td-seminar@tokai-denshi.co.jp
本記事は東海電子株式会社の発表をもとに作成。

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