ロングルアージュがネイルケアシリーズをリニューアル 平林奈緒美氏デザイン採用
1988年に東京・西麻布で創業したネイルサロンのロングルアージュは、迎える40周年に向けたプロジェクト「LONGLEAGE 40th Anniversary」の第二弾として、ネイルケアシリーズを全面リニューアルします。2026年5月のスキンケアシリーズに続く取り組みで、処方やラインナップの見直しが実施されます。
今回のリニューアルにあわせて、グラフィックデザイナー/アートディレクターの平林奈緒美氏が手掛けた新たなブランドロゴとパッケージデザインを採用し、サロンからスキンケア・ネイルケアシリーズまで共通のロゴを展開します。
理想の爪を目指す新ツールとネイルケアの進化

ネイルケアシリーズでは、日々のケアを心地よく続けられるよう商品自体の刷新を行いました。
ロングルアージュが長年提案してきた爪のフォルム「ラウンドスクエア」は、爪の両サイドと先端をまっすぐに整え、先端の両角に緩やかな丸みを持たせる形です。このケアの継続により、爪を先端から見たときのカーブの高さと横幅が1:1.6となる黄金比を目指します。リニューアルする「スリーピース ネイルケア エッセンシャルズ」には、ネイルファイル、3wayバッファーに加え、黄金比を実現するためのオリジナルツール「ネイルカーブルーラー」がセットされます。
また、爪の水分保持機能とバリア機能に着目した保湿成分「ケラチノモイスト*(*イノンド種子エキス)」の配合対象を拡大しました。爪用美容液では配合量を増やしたほか、ポリッシュリムーバー、キューティクルソフナー、ベースコート・トップコートの全4種類にも新たに配合しています。

ベースコートとトップコートのラインナップも見直されました。ベースコートは、従来の「シアーピンク」に加え、爪の補強・保護に特化したマットタイプの「プロテクト」が登場します。トップコートは、速乾性と水蒸気・酸素透過性に着目した「スピーディー」と、ツヤを与える「シャイニー」の2種類を展開します。
平林奈緒美氏による新パッケージデザイン
パッケージデザインは、2026年5月にリニューアルしたスキンケアシリーズに続き、ネイルケアシリーズでも一新されます。ボトルやチューブ、ネイルケアツールなど、異なる形状のアイテムにも共通したデザインを採用し、シリーズ全体に統一感を持たせています。
デザインを手掛けた平林奈緒美氏は、資生堂宣伝部、ロンドンのデザインスタジオ「MadeThought」への出向を経て、2005年に独立したグラフィックデザイナー/アートディレクターです。多くのアパレルブランドやショップ、企業のCI計画、ミュージシャンなど、幅広い分野のクリエイティブディレクションやデザインに携わっています。

取り扱い店舗および関連情報
ロングルアージュシリーズは、以下の店舗などで取り扱われます。取り扱い製品は店舗により異なります。
- ロングルアージュ全店(広尾店、銀座店、大丸梅田店、ロングルアージュ ストア)
- エストネーション
- デザインワークス
- BIOTOP
- LAND OF TOMORROW/TOMORROWLAND
- LIVING MOTIF 等
公式サイト:https://longleage.co.jp/ 公式ECサイト:https://online.longleage.co.jp/ Instagram:https://www.instagram.com/longleage_official/ Instagram (プロダクト):https://www.instagram.com/longleage_products/
本記事はロングルアージュの発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



